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【尾関彩美悠】中学高校での活躍や父母・姉も紹介!高校生でプロテストトップ合格!

スポーツ

2021年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」に高校3年生で優勝した尾関彩美悠さんが話題になっています。

その時の夢はプロテスト一発合格で賞金女王獲得とのことでしたが、その後、「日本女子オープンゴルフ選手権」で上位に入り、「ニトリレディース」でローアマチュアを獲得するなど活躍が続き、今後のさらなる活躍が期待されています。

ここでは尾関彩美悠さんの父母のサポートやトップアマの姉のこと、中学高校時代の活躍などについて紹介します。

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尾関彩美悠の父と祖父はティーチングプロ

尾関彩美悠さんは、お父さんとお祖父さんが二人ともティーチングプロというゴルフ一家で育ちましたが、その関係で6歳からゴルフを始めたといいます。

父・美成さんから指導を受けたのだと思いますが、最初からティーチングプロの指導を受けただけあって、その成果は早くから現れ、倉敷市立連島神亀小学校5~6年生の時に以下の多数の大会で優勝しています。

  • 2014年、岡山県ジュニアゴルフ選手権
  • 2015年、岡山県ジュニアゴルフ選手権
  • 2015年、全日本小学生ゴルフトーナメント
  • 2015年、スタジオアリスジュニアカップ

尾関彩美悠の母はキャディでサポート

尾関彩美悠さんのお母さんは、「日本女子アマチュアゴルフ選手権」では毎年キャデイを務めてサポートしています。

今大会はお父さんがキャディを務めた日もあったようですが、家族全員のサポートで見事優勝を果たしました。

 

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姉は渋野プロとも交流のある岡山のトップアマチュア

尾関彩美悠さんは5学年上に姉・沙綾(さあや)さんがおり、お姉さんも小さな頃からゴルフをやっていたようです。

沙綾さんは渋野日向子選手と学校は違うものの同学年なので試合で顔を合わせることも少なくなかったようで、渋野選手とはゴルフを通じて交流があったそうです。

そんな関係で彩美悠さんは中学生の頃から渋野選手とも顔見知りで、今でも試合で姿を見かけると手を振ってくれたり話しかけたりしてくれるそうです。

姉の尾関沙綾さんは玉島商業高校3年生の時に「岡山県クイーンズゴルフ大会」で優勝しています。

また、2016年、2017年に国体にも出場しているので県内のトップアマチュアだったことがわかります。

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尾関彩美悠(おぜき あみゆ)のプロフィール

生年月日: 2003年6月16日(18歳)
出身地: 岡山県倉敷市
身長: 160cm
体重:
血液型: A型
出身校: 作陽高等学校
プロ転向: 2022年1月1日(94期生)

中学時代の活躍

尾関彩美悠さんは、倉敷市立連島中学校時代には2016年から2018年にかけて「中国ジュニアゴルフ選手権 女子12~14歳の部」を三連覇しています。

この時、岡山県内の同学年には2021年の「オーガスタナショナル女子アマチュア選手権」に優勝して話題となった梶谷翼選手がいましたが、同選手を見事破っての三連覇達成でした。

ちなみに梶谷選手は3位、2位、2位という成績で、この頃から県内でのトップを争う強力なライバルだったことがわかります。

高校時代はナショナルチームに選出

尾関彩美悠さんは岡山県内の作陽高校に進学し、ゴルフ部に所属しています。

渋野日向子プロと同じ高校ですが、5学年下なのでもちろん渋野選手とは学校で顔を合わせてはいません。

以前、日本のユニフォームを着たナショナルチームのメンバーの姿を見て憧れ、いつか自分も入りたいと思ったそうですが、高校に入ってその願いが叶いました。

同郷同学年のライバル梶谷翼選手、1学年上ですでに2020年度のプロテストに合格した佐久間朱莉選手らとともに2020年のナショナルチームメンバーに選出されましたが、その活動を通じてナショナルチーム参加はかなりの刺激になったようです。

過去にナショナルチームに選ばれた古江彩佳、西村優菜、吉田優利らの選手はレギュラーツアーでも優勝して大活躍していますので、尾関選手も活躍が楽しみですね。

高校時代の活躍

尾関彩美悠さんは高校2年生以降がコロナ禍と重なったため、多くの試合が中止となり、ゴルファーとしては決して恵まれてはいない状況でしたが、その中でも輝かしい成果を上げています。

2019年、高校1年の時の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」では9位に入る健闘を見せましたが、2021年、高校3年の時の同大会で見事優勝を果たし、女子アマチュアのトップに立ちました。

2021年8月に開催された「ニトリレディース」では3オーバーの49位タイでしたが、自身初のローアマチュアを獲得しています。

 

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2021年の「日本女子オープンゴルフ選手権」では11位タイに入って話題となりましたたが、この時のローアマチュアは7位に入った同じ高校3年の竹田麗央選手で、惜しくも獲得はなりませんでした。

高校在学中にプロテストでトップ合格!

プロテストの規約改正により高校在学中でもプロテストを受験できるようになったので、尾関彩美悠さんは高校卒業を待たずにプロテストに挑戦しました。

そして、11月2日より行われた2021年度の最終プロテストにおいて、2位に3打差をつける8アンダーというスコアで見事トップ合格を果たし、晴れて女子高生プロゴルファーとなりました。

プロテスト受験前は、一発合格して賞金女王獲得が夢とのことでしたが、その一つは早くも叶えたので、今後はもう一つの夢達成に向けてがんばってほしいですね。

正式にJLPGAの会員になるのは2022年1月ですが、プロテストトップ合格者には、11月30日〜12月3日に行われ、来季のツアー出場権をかけて争う最終予選会(QT)への出場権が与えられます。

QTで好成績を残せば来季のレギュラーツアー出場への道が開けるので、喜びにひたっている間もなく夢にむけての挑戦は続きます。

 

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2021年度プロテストで高校在学中に合格した選手

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まとめ

尾関彩美悠さんは、お父さんとお祖父さんがティーチングプロというゴルフ一家で育ち、小学生高学年には多数の大会で優勝していますが、お姉さんも岡山のトップアマチュアとして活躍しました。

見事優勝した2021年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」では、お母さんがキャディとしてサポートしていました。

最近はレギュラーツアーでローアマチュアを獲得するなど活躍が目立つようになってきていましたが、高校在学中に受験した2021年度の最終プロテストで見事トップ合格を果たしました。

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