牛丼

手抜き料理

牛丼も手間も少なく簡単にできるので、手抜きレシピには欠かせません。

材料(2人分)

牛肉(バラ):150g
玉ねぎ:1/2個
しらたき:1袋
酒:1/2カップ
みりん:1/2カップ
醤油:大さじ4
水:100CC
オリーブオイル(炒めるのに使う)

牛丼は、やはり肉が全てです。
牛肉がおいしくないと他の食材で補填することはできないと思います。

牛肉のおいしさのほとんどは柔らかさですね。
自分の場合、味がどうのこうのと言う前に硬ければ即NGです。
そこで、牛肉を柔らかくする方法をいろいろ調べて試してみたんですね。

牛肉を柔らかくする方法

以前にネットで調べてみたところ、「キウイの酵素で柔らかくなる」という情報を見つけたのでやってみました。
キウイを細かく切って牛肉に混ぜて冷蔵庫に入れてます。
確かに、時間をかけるといくらか柔らかくなるようですが、牛肉のキウイに接触している部分が白っぽく変色します。
まあ、牛丼で使う分にはほとんど気にはならないんですが、決して安くはないキウイが本来の食材として使い物にならなくなるというのが大きなデメリットです。

何とかして使ったキウイを食べる方法はないかといろいろ試してみましたが、あまりいい方法は見つかりませんでした。
ということで、さすがにもったいないのでこの方法はやめました。

その後、テレビ番組で塩麹(しおこうじ)を使うと柔らかくなるという話をやっていました。
さっそく牛肉に塩麹をまぶしてしばらくおいてみたんですが、この方法はなかなかいいようです。
味の比較まではしていないんですが、塩麹は食材の旨味を増す作用があるとのことで、そんな気分になっています。
何といっても、前の方法のように食材が無駄にならないので、今後もこの方法を使っていこうと思っています。
今度、外国産の硬い牛肉でも試してみようと思います。

牛丼を作るにあたって

牛肉はその日の柔らかさで切る大きさを変えています。
ちょっと硬いと思った時はできるだけ細かく切り、充分に柔らかいと思った時は比較的大きく切ります。
塩麹といっしょにしておく最適な時間がまだわからないので、日によっていろいろです。

食材には入れていませんが、にんじんを細かく切って入れることが多いです。
牛丼にんじんを入れる人は少ないかもしれませんが、とりあえず少しでもいろいろな栄養を摂ろうという気持ちで入れているんですね。
柔らかな牛肉の食感をじゃましない食材なら入れてもいいと思います。

たいていのレシピでは砂糖が入っていますが、自分は入れません。
みりんを多めに入れれば甘さは充分と思います。

しらたきはもちろんアク抜き済みを使います。
しらたきは見た目のボリュームがアップするんですが、カロリーが少なくて健康にいいのでけっこう多く入れています。
しらたきは袋から出したままではなく適度に包丁を入れて、取りやすいように、そして食べやすいように少し短くしておきます。

あとは炒めて煮るだけ

熱したフライパンにオリーブオイルを入れます。
にんじんを入れる時は、まずにんじんから炒めます。
ある程度火が通ったら、牛肉と玉ねぎを入れます。

適度に炒めたら、酒、みりん、醤油、水の順に入れ、少し煮てからしらたきを入れます。

あとはふたをして食材が柔らかくなって味が染みるまで煮るだけで完成です。
店で食べる時のように紅生姜をのせてもいいですね。

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