牛肉ステーキ

手抜き料理

牛ステーキはやはり高級というイメージが強いですね。
嫌いな人はあまりいないと思います。

おいしい牛肉はスーパーでも値段が高いので悩むところですね。
手頃な値段のものですませるか…
食べるからには少々値段が高くてもよさそうなものを選ぶか…

ブランド牛でなくてもやはり国産の牛肉は高いですね。
外国産でオーストラリア産とかの牛肉もスーパーでよく見かけます。
確かに安いのですが、いざ買って食べてみると…けっこう硬いです。
ナイフで切れない部分があったりとか、噛み切れない部分があったりとかは当たり前なので、申し訳ないんですが外国産はパスしています。

サーロインステーキが好きなんですが、近所のスーパーでは牛肉全品40%引きの日があるので、そういう時を狙って国産の牛肉を仕入れています。

ただ、牛丼の記事で書いたように、塩麹を使うと硬い牛肉でもそれなりに柔らかくなります。
もちろんステーキ肉でも効果があるので、おいしく食べるにはどうしたらいいか検証中です。
うまくいったら、ここに追記しようと思います。

手抜き料理としては、ソースもスーパーで売っているものを使うのが王道です。
ただ、自分で作ってもそれほどの手間ではないし、好みの味にできるので、ソースを自作した場合の材料も書いておきます。

材料

牛サーロインステーキ肉
バター:大さじ1杯

ソースの材料(市販品を使う場合)

ステーキ醤油(にんにく風味)

ソースの材料(自分で作る場合)

しょうゆ:大さじ3
みりん:大さじ1
おろしにんにく:小さじ1

肉を焼く前に

肉は冷蔵庫から出したものをすぐに使わず、冷蔵庫から出してしばらく時間をおくようにします。
これはネットで調べたのですが、焼け具合にムラが起こらないように、焼く前に内部まで均一な温度になるようにするためですね。
ただ、薄いサーロインステーキ肉の場合はそれほど神経質になる必要はないと思います。

あとはだた焼くだけなんですが、高価な牛肉をできるだけおいしく食べるたべには、こだわった方がいい部分があります。

肉を焼く

熱したフライパンにバターを引きます。
まずは片面を強火で焼き、ひっくり返してもう一方の面も同じように焼きます。
焼く時間は肉の厚さによっても変わってきますが、薄い肉の場合は15秒ぐらいにしています。
これは知っている人も多いと思いますが、旨味を肉の中に閉じ込めるためですね。

その後はアルミホイルをかぶせて蒸し焼きにしますが、少したったら弱火にします。
個人的にはレアが好みなので、少し厚い肉の場合は3分ぐらい、薄い肉の場合は1分ぐらいでしょうか。

ソースをかける

ソースを作る場合は、しょうゆ、みりん、おろしにんにくを混ぜ合わせて、肉を焼いた後の肉汁が残ったフライパンで煮立たせればOKです。
生姜味が好みの人はおろし生姜を使ってもいいと思います。

ソースを肉にかけて完成です。

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