カレーライス

手抜き料理

カレーは家庭料理の定番なので、やはりよく作りますね。

材料(2人分)

豚肉:250g
にんじん:中1本
玉ねぎ:2個
じゃがいも:2個
カレールー:4個
オリーブオイル:適量
水:1L以上

豚肉は気分でバラ肉の薄いヤツを使う時とカレー用のぶつ切りを使う時があります。
にんじんはブツ切り、たまねぎは1個を半分に切ってタテに1回、横に2回包丁を入れる感じ。

まずは、豚肉、にんじん、玉ねぎをフライパンでじっくりと炒めます。
自分はいつもオリーブオイルを使います。

炒める時間ですが、玉ねぎがバラバラになって柔らかくなるのを目安にしています。
これを確認したら、水を入れます。
カレールーの箱には2人分だと850mlって書いてあるんですが、けっこう長く煮込むので、自分は1L以上入れます。

あとは煮込むだけなんですが、個人的には煮込んで柔らかくなったにんじんの食感が好きなのでけっこう時間をかけて煮込みます。
別ににんじんが嫌いなわけではなく、サラダに入っている生のにんじんでも普通に食べられるんですが。

こだわり1:にんじんが柔らかくなるまでじっくり煮込む

煮込む間はずっとアクを取り続けるので、自分としては、カレーは比較的手間をかける料理だと思います。

子供の頃に食べていた母親が作るカレーは誰でもおいしいという記憶があると思います。
自分もそうなんですが、ある時、なぜおいしいのか聞いてみたところ(もちろん子供だった頃)、「アクをとっているから」という答えが帰ってきました。

その時、母親は説明してくれたかもしれないんですが、アクのこともよくわからないままに時は過ぎ、少し大きくなってようやく意味がわかったということです。、
ただ、子供の時に得た教訓?はかなり強烈なインパクトで残るらしく、自分でカレーを作るようになってからも母親の言葉が忘れられず…
今でもカレーを作ろ時には条件反射的にアクを取り続けることが続いています。

子供の学童クラブの催しで大量のカレーを作ることになった時も、あまりにも丁寧にアクを取り続けるので他のオヤジたちから感心されたことがあります。

もし、アクをとらなかったら、まずくはないまでもおいしさが半減するのだろうか?
たぶん、試すことはしないと思います。

こだわり2:じゃがいもは別に煮る

じゃがいもはいっしょに煮込まずに別に煮ます。
煮込み時間が長いので、いっしょに煮たら型崩れしてしまったり、場合によっては形がなくなってしまうかもしれないので。
やはり、カレーのじゃがいもはある程度の硬さがあるのが好きですね。

かなり昔ですが、神保町のカレー専店門のカレーを時々食べていたんです。
カレーのおいしさも抜群でしたが、その店ではじゃがいもがカレーとは別に出てきたんですね。
カレーに入れてもいいし、じゃがいもだけ別に食べてもいい。
じゃがいもはじゃがいもで、とてもおいしかったですね。

その印象が強く残っていたので、初めて作った時からじゃがいもは別にしてカレーを作っていました。
ちなみにその店ですが、もちろん今もあります。

にんじんが適度に柔らかくなったら火を止めカレールーを入れます。
ごく普通のルーです。
ブレンドとかはしないですね。
いろいろ試して気に入ったルーをそのまま使う感じです。
あとは味見をしながら、煮込んでいきます。

カレー専門店のような味を出せるのであればがんばっていろいろやってみようとは思うのですが、今のところ満足した結果は出せていないので、最近は比較的気に入ったルーをそのまま使っています。

以前、テレビのある番組で「ピーチネクターを入れると専門店のような味になる」と言っていたのでやってみたんですが…
確かにいい感じのトロミは出たのですが、専門店のような味にはなりませんでした。

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