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【森田遥】生まれ育ちは日本でも国籍は?インスタに可愛い妹との写真も!

スポーツ

2021年の日本女子プロゴルフツーア開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で森田遥さんの活躍が話題となっています。

2017年の「北海道meijiカップ」ですでに初優勝を果たしていますが、2019年のシーズンはあまりいい成績を残せなかったので、2020-2021年シーズンの活躍が期待されています。

ここでは森田遥さんの国籍、中学・高校時代のゴルフ成績、インスタに登場する妹のことなどについて紹介します。

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森田遥(もりた はるか)のプロフィール

中国名: 魯 婉遥(ルー・ワンヤオ、Lu Wanyao)
生年月日: 1996年7月19日(25歳)
出身地: 香川県高松市
身長: 164cm
体重:
血液型: O型
出身校: 高松中央高等学校(香川県)
プロ転向: 2017年11月1日(89期生)
趣味: 音楽鑑賞
所属: 新英ホールディングス

森田遥の国籍は中国?

森田遥さんの父・忠明さんは中国の元卓球選手で、1993年に東四国国体の際に香川県の強化コーチに就任するために来日し、今も日本在住です。

お母さんも中国の元卓球選手とのことで、卓球とゴルフで種目は違いますが、両親からアスリートの血を受け継いでいるわけですね。

両親が日本在住中の1996年に遥さんが生まれましたが、日本の国籍法により国籍は中国になっています。

日本の国籍法では、日本国籍を取得できるのは「出生時に父か母が日本国民である時」と定められているので、生まれた時に両親とも中国籍であった遥さんは日本国籍ではなく中国籍となったんですね。

20歳になると複数の国籍を持つ重国籍の人の場合は国籍を選択することができるのですが、遥さんは重国籍ではないのでこれには該当しないようです。

ただ、国籍を変更することは可能です。

2013年に香川・高松中央高2年生の時に日本女子アマに優勝した時には、生まれも育ちも高松でどこから見ても日本人で讃岐うどんも大好き、と言っているので、この時は日本国籍にすることに心は決まっていたように思います。

でも、2017年のツアー初優勝後には、手続きが思ったよりも難しいので、いろいろ勉強していると言っており、両親や周りの意見を聞きながら考えているが、今はゴルフを磨きたいとのことです。

生まれ育った日本への愛着はあるとは思いますが、両親のことも含め、いろいろと複雑な思いもあり、簡単には国籍を変更する気持ちにはなれないのかもしれませんね。

日本女子ツアーのプロとして戦っていくには日本女子プロゴルフ協会の会員になる必要がありますが、現在は日本国籍でも中国籍でも特に問題はありません。

森田遥さんは、2017年の「北海道meijiカップ」で優勝したので、この時点で正会員になる権利を得て正会員になりましたが、現在まで中国籍を通しています。

今はゴルフに集中していい成績を残せるようがんばってほしいですね。

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森田遥にはかわいい妹が?

森田遥さんには妹さんがいるとのことですが、インスタに妹さんとのツーショットがありました。

プールサイドのようで2人ともサングラスを着けていますが、かっこよくてかわいい写真ですね。

妹さんについての情報は現時点では見つかりませんでしたが、両親と姉の影響で何かスポーツをやっている可能性は高いと思います。

森田遥がゴルフを始めたきっかけは?

森田遥が9歳の時、お父さんと練習場に行ったことがきっかけでゴルフを始めたといいます。

森田遥の中学・高校での活躍・成績

中学生になった森田遥さんは、地方大会で頭角を現し、全国的な大会でもいい成績を出すようになります。

この時期に優勝した大会をピックアップしてみました。

2011年

  • 四国ジュニアゴルフ選手権
  • 四国女子アマチュアゴルフ選手権
  • トップアマチュアゴルフトーナメント

2012年

  • 四国ジュニアゴルフ選手権
  • 全国中学校ゴルフ選手権春季大会
  • 香川県女子アマチュアゴルフ選手権

優勝した大会だけでもこれだけあるのですからすごい成績ですね。

そして、2013年、高校2年の時に「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝しています。

同年に中国籍のまま日本のナショナルチーム入りし、日本、韓国、台湾の対抗戦の「ネイバーズトロフィー」で団体戦優勝を果たしています。

この時ともに戦ったメンバーは柏原明日架選手、堀琴音選手とのことですが、2人ともプロとして日本女子ツアーで活躍しており、すごいチームだったんですね。

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高校卒業後、米ツアーに参戦!

森田遥さんは、高校卒業後の2014年、全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)ツアーの予選会(QT)に挑戦し、下部ツアーへの出場資格を得ます。

そして、2015年にプロに転向し、アメリカの下部ツアーに参戦したのですが、ツアーを転戦するのに必要な資金2000万円の一部はクラウドファンディングで集めたといいます。

高校を卒業してすぐに米ツアーに参加したことといい、資金をクラウドファンディングで集めたことといい、その行動力はすごいものがありますね。

その後、下部ツアーとはいえ2015年5月の「シメトラクラシック」で早くもプロ初優勝を果たし、見事に成果をあげています。

下部ツアーの賞金ランクで10位以内に入れば翌2016年のLPGAレギュラーツアーに参加する権利が得られたのですが、惜しくも11位に終わり、2016年から日本ツアーへ転戦します。

ここらへんの切り替え、思い切りも見事ですね。

日本女子ツアーで優勝してプロテスト免除!

2016年に日本女子ツアーに本格参戦した森田遥さんは、7月のニッポンハム・レディースで2位に入るなど、賞金ランキングは3969万円余で25位となり、2017年のシード権を獲得しました。

そして、早くも2017年8月の「北海道meijiカップ」に優勝したため、日本でのプロテストが免除され、そのままLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の正会員となっています。

日本では、プロと宣言した時点でプロゴルファーになれるのですが、現在ではプロになってもLPGAの正会員にならないと試合に出るチャンスはほとんどありません。

ですから、日本ツアーを主戦場とする海外の女子プロたちも日本のプロテストを受けるケースが多くなっています。

ツアー優勝してプロテストを免除になった選手としては、最近では昨年3勝したプラチナ世代の古江彩佳選手がいますね。

まとめ

森田遥さんは、出生時に両親が中国籍だったため、日本生まれの日本育ちですが、現在は中国籍です。

2017年の「北海道meijiカップ」ですでに初優勝を果たしており、プロテスト免除で日本女子プロゴルフ協会の正会員のプロゴルファーとして日本女子ツアーに参加しています。

2019年は少々不本意なシーズンでしたが、2020-2021年シーズンの活躍が期待されています。

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