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【新垣比菜】ウェアも可愛いけど大谷翔平ファン?父との絆は?

スポーツ

2018年4月のツアートーナメントでプロとして初優勝した新垣比菜さんですが、ゴルフの実力もさることながら、そのスラリとしたかわいいい姿が注目されています。

新垣比菜さんは沖縄出身とのことですが、顔立ちがどこか同じ沖縄出身の宮里藍さんに似たところがあるような気がします。

かわいいと評判になって人気が出るのも納得ですね。

ここでは新垣比菜さんのウェア、大谷翔平選手のファンであること、お父さんとの絆などについていろいろ調べてみました。

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新垣比菜はウェアもかわいい

新垣比菜さんは、2018年2月からデサントのブランド「Munsingwear(マンシングウェア)」とウェア契約を結んでいます。

機能性はもちろんでのこと、かわいいデザインも併せ持ったこのブランドのゴルフウェアにとても満足しているとのことです。

 

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マンシングウェアからは2019年12月に新垣比菜モデルの限定ニットが発売されるなど、今後の活躍が期待されています。

新垣比菜は大谷翔平の大ファン?

新垣比菜さんは大リーグで活躍するメジャーリーガー・大谷翔平さんについて、「アスリートとしてもすごく尊敬していますし、男性としても理想で大好きです。見ていてカッコいいなと思いますね。」とコメントしています。

毎年2月には、当初大谷さんが所属していた日本ハムが沖縄でキャンプを行っていたため、見に行きたいなと思っているうちにメジャーリーグに行ってしまい、結局地元では見ずじまいになってしまったとか…

「やっぱり活躍して名前を覚えてもらう。それが一番いいですよね。」と前向きに話していましたが、実現する可能性は充分にあると思うので、スポーツのプロとして対談などで会うチャンスが来るといいですね。

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新垣比菜(あらかき ひな)のプロフィール

生年月日:1998年12月20日(22歳)
出身地: 沖縄県具志川市(現:うるま市)
身長: 165cm
体重: 56kg
血液型: B型
出身校: 興南高等学校卒業
プロ転向: 2017年7月29日(89期生)
趣味: 映画鑑賞
所属: ダイキン工業

新垣比菜と父との絆

新垣比奈さんは父である新垣博昭さんの影響で9歳の時にゴルフを始め、その後もお父さんから指導を受けていました。

比菜さんが小学校6年生の時に女子ゴルフツアーの開幕戦に最年少で出場していることからもお父さんのコーチとしての手腕がわかりますね。

父・新垣博昭さんは、沖縄にあるゴルフ塾「エナジックゴルフアカデミー」で講師を務め、トップジュニアの指導を担当しているとのことです。

「エナジックゴルフアカデミー」は2012年4月1日に名護市に開校し、比奈さんもこの塾に在籍していました。

2013年、比奈さんが中学2年の頃にニュースで取り上げられた時は、週に5回、うるま市の自宅から50km離れた名護市にあるエナジックゴルフアカデミーのゴルフ練習場へ通っていたとのことです。

比奈さんの学校が終わると迎えに来て、そのまま夜の22時頃まで練習するのが日課だったようです。

この頃の比奈さんについて、お父さんは取材に対して、父に対しては少し反抗的なところが出てきているので、みんなで楽しく練習できている環境があってよかった、というようになコメントをしています。

小学生の頃からずっと練習してきて大きな成果は出しているものの、親子2人だけでの練習には難しい部分もあるようですね。

ケンカになってしまうことも少なくなかったんだとか…

エナジックゴルフアカデミーは日々の厳しいマンツーマン練習の中、仲間と楽しくゴルフを学ぶ時間を過ごせる貴重な場所だったようですね。

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プロになった新垣比菜は父から独立

アマチュア時代にはお父さんがキャディを務めることが多く、その時は二人で相談しながらラウンドしていく形をとっていたようです。

ところが、プロテスト合格以降、比菜さんは試合のキャディをそれまでのお父さんから次第にコース専属のハウスキャディに頼むことが多くなったようです。

もちろん了解済みとのことですが、父に甘えられる環境を自ら断って独り立ちしていこうとの思いからのようです。

ハウスキャディはプロ志望の研修生などもいて、もちろんそのコースを知り尽くしているのですが、比菜さんはグリーン上などで本当に迷った時以外はあまり相談することはなく、ほとんど自分で決めてゲームを進めていたようです。

あえて試練に身を置くことにしたようですが、その時はまだ10代後半…すごい決意ですね。

新垣比菜の実績・戦績は?

ツアーデビューは2011年、地元沖縄のツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディース」で、なんと!当時の最年少記録で12歳2ヶ月でした。

2015年4月、高校2年生の時、女子ゴルフ下部ツアーのステップアップツアーに初出場し、初優勝しています。

ステップアップツアーは下部ツアーとはいえ、レギュラーツアーへの出場をかけて数多くのプロたちがしのぎを削る場所で、非常に厳しい戦いが繰り広げられます。

そんなところでアマチュアが優勝することなど滅多になく、アマチュアの優勝は新垣比奈さんが史上3人目とのことです。

2017年、高校卒業後に受けたプロテストで最終テストに進出して9位タイとなり、初挑戦で見事に一発合格しています。

2018年、レギュラーツアー出場権を争うクォリファイングトーナメント(QT)でランキング11位に入り、プロとしての本格シーズンをスタートしています。

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新垣比菜の初優勝!プロとしての優勝は黄金世代一人目!

新垣比菜さんは、2018年シーズン開始から間もない4月に開催された「サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント」で、アマチュア時代からのライバル柏原明日架プロに1打差、前年の賞金女王・鈴木愛プロに2打差をつけて、通算9アンダーのスコアで見事に女子プロゴルフツアー初優勝を果たしています。

(引用元:JLPJA https://www.lpga.or.jp/news/info/28354)

トップで迎えた最終日は緊張しまくりで恐怖感にすらさいなまれたそうですが、一時トップを明け渡したことで気分が楽になり、それからはなんとか自分のゴルフができたそうです。

以外と知られていないかもしれませんが、次々と優勝者を輩出し、ツアーを賑わしている1998年生まれの黄金世代の中ではプロとしては最初の優勝者となっています。

黄金世代では、2014年に勝みなみさんが「KKT杯バンテリンレディス」、2016年に畑岡奈紗さんが「日本女子オープン」で優勝していますが、いずれもアマチュア時代の優勝で、プロとして黄金世代一人目の優勝者は新垣比菜さんなんですね。

ちなみに2020年のシーズン終了時点で、黄金世代は9人が優勝しています。

2018年、2019年と賞金ランク20位台でシード権を獲得している新垣比菜さんですが、開幕が遅れた2020年は9月時点で5試合中予選通過は2回に留まり、トップ10入り無しなど、苦しい状態が続いています。

ぜひ、盛り返してがんばってほしいですね。

まとめ

新垣比菜さんはプロとして初優勝したトーナメントでそのかわいい姿が評判になりました。

同時に、小学生の頃から父・新垣博昭さんと二人三脚でゴルフに取り組んできたことも話題になりましたが、18歳でプロになってからは父に頼らず独り立ちしてツアーに取り組んでいます。

2018年、2019年と賞金ランク20位台でシード権を獲得し、活躍は続いています。

プロ2勝目が待たれているので、ぜひがんばってほしいですね。

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