【永井花奈】可愛いとインスタが話題!アマ実績抜群でキャディ経験も

スポーツ

女子プロゴルファーの永井花奈さんのインスタの写真がかわいいと話題になっています。

中学生の頃から全国レベルの大会で優勝するなど活躍していましたが、プロテストも一発でトップ合格するなど実力は誰もが認めるところです。

そんな永井花奈さんについていろいろ調べてみました。

永井花奈(ながい かな)のプロフィール

生年月日: 1997年6月16日(23歳)
出身地: 東京都品川区
身長: 155 cm
体重: 55 kg
血液型: A型
出身校: 日出高等学校(現 目黒日本大学高等学校)
プロ転向: 2016年7月30日LPGA入会(88期生)
趣味: 映画鑑賞
所属: デンソー

スポンサードリンク

永井花奈の父と母は?

永井花奈さんは、お父さんの影響で6歳から競技を始めたとのことです。

両親は和歌山ラーメンが名物の「のりや食堂」という飲食店を経営していたとのことです。

現在、店は他の人に経営を譲り、両親は花奈さんと共に女子プロツアーを転戦しています。

お父さんは転戦に利用している車の運転と技術面でのサポートを行い、お母さんはラウンド中のケータリングや精神面での支えとなっているとのことです。

花奈さんは一人娘とのことですが、こうした両親のサポートがあっていい結果を出せているようですね。

永井花奈は父が運転するランクルでツアー転戦

プロデビューしてから間もなく、両親とツアーを転戦するために車をトヨタのランドクルーザーに買い替えたようです

お父さんと相談して決めたようですが、「結構ごつくてカッコイイのが好き」ということで花奈さんもこの車をとても気に入っているようです。

永井花奈の中学校時代の戦績

永井花奈さんは小学生の頃から全国的な大会に出場して20位台に入る実力がありましたが、中学校になってからはさらに腕を上げて上位に入るようになり、伊藤学園中学校3年生の時、日刊アマゴルフ全日本レディースゴルフ選手権で自身初めての優勝を果たしています。

その後、全国的なアマチュア大会で次々と優勝を重ねていきます。

そこで、優勝した大会だけをピックアップしてみたのですが、もちろん上位に入ったものはもっと多くあります。

2012年

日刊アマゴルフ全日本女子シングルプレーヤーズ選手権

ロレックスジュニアゴルフチャンピオンシップ(12歳~14歳女子の部)

ジャックバニー バイ パーリーゲイツジュニアゴルフチャンピオンシップ

石川遼カップジュニアゴルフチャンピオンシップ(12歳~14歳女子の部)

2013年

関東女子ゴルフ選手権

石川遼カップジュニアゴルフチャンピオンシップ(12歳~14歳女子の部)

永井花奈の高校は?

永井花奈さんは東京の日出高等学校に入学し、この学校を卒業しています。

日出高等学校は2019年に目黒日本大学高等学校と名称を変更していますが、芸能コースがあり、芸能人が多い学校としても知られています。

ゴルフ部はないので、花奈さんは学校のゴルフ部に所属するのではなく、個人としてゴルフに取り組むためにこの高校を選んだようです。

この学校は校外活動に理解があり、通信制もあるので、ツアーに出場したり、ゴルフの練習に励みながら卒業することも可能であると思われます。

永井花奈の高校時代の戦績

花奈さんは、2014年高校2年生の時、関東女子ゴルフ選手権に優勝しています。

2014年からナショナルチーム入りし、2014年の世界ジュニアゴルフ選手権で団体優勝、個人7位の成績を残しています。

また、2014年からは女子プロゴルフレギュラーツアーにも出場するようになり、数々の試合でローアマチュアに輝いています。

2014年の日本女子オープン選手権では、トッププロが出場する中、アマチュアでありながら3位に入っています。

ローアマチュアを獲得したツアー大会をピックアップしてみました。

2014年

Tポイントレディス ゴルフトーナメント:10位

富士通レディース:35位タイ

日本女子オープンゴルフ選手権:3位

2015年

KKT杯バンテリンレディスオープン:14位タイ

サイバーエージェントレディースゴルフトーナメント:29位タイ

Tポイントレディス ゴルフトーナメント:12位タイ

スポンサードリンク

予想外のプロ初優勝

永井花奈さんは高校卒業後の2016年の最終プロテストで、通算9サンダーのトップで一発合格しています。

そして、2017年10月末頃開催の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で通算7アンダーで初優勝を果たしています。

この時は、2日目終了時点でトップに立ったのですが、最終日が悪天候により中止となって予想外の優勝となりました。

一打差の2位が畑岡奈紗さんということで、かなり厳しい戦いが予想されていました。

早い組のスタートが始まってからの中止だったので、本人も全く予想していなかったようです。

「すごく嬉しいです」と言いながらのも「イメージしていたのはグリーンの上での優勝だったので…」と付け加え、複雑な気持ちを語っていました。

お父さん、お母さんと3人で笑顔で優勝を喜ぶ写真がネットにアップされています。

次はぜひ最終ホールのグリーン上でウィニングパットを決めて優勝してほしいですね。

永井花奈がキャディ?

永井花奈さんは、2019年、男子・女子・シニアの3ツアー対抗戦「日立3ツアーズ選手権」に石川遼プロのキャディとして参加しています。

つまり、女子ツアーの選手としてではなく男子プロのキャディとして参加したんですね。

石川プロとは、合宿に参加するなどかねてから親交があったようで、この時は石川プロから誘われてタッグを組むことになったようです。

この年、花奈さんは賞金ランク36位でシード権を獲得したとはいえ、思うようなシーズンを送れていなかったと感じた石川プロが何かきっかけになればと思い、声をかけだのだといいます。

花奈さんは、この年のツアーで3勝していた石川プロといっしょに回った他、石川プロと同じ組で回った鈴木愛プロや渋野日向子プロのプレーを見ることでもいろいろ勉強になったと語っています。

まとめ

永井花奈さんはアマチュア時代から全国レベルの大会で優勝し、プロテストも一発で合格するなど実力のある女子プロゴルファーです。

ツアーを両親といっしょに転戦しているとのことで家族のサポートも大きく、初優勝も果たしています。

2019年のシーズンの終わり頃に石川遼プロのキャディを務めるなどして話題になりましたが、今後の活躍が期待されています。

タイトルとURLをコピーしました