吉本ここね【ゴルフ】 可愛いけど吉本ひかるとの関係は?父のことも

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2020年度の日本女子オープンの3日目を終えた時点で、12アンダーでトップの原英莉花選手、8アンダーで2位の小祝さくら選手に続き、吉本ここね選手が5アンダーで3位タイと健闘しています。

2018年にプロに転向した吉本ここね選手はプロとしてはここまで目立った活躍をしておらず、2019年の賞金ランクも99位です。

2019年の獲得賞金ゼロにもかかわらず、9月開催の日本女子プロゴルフ選手権で2位と健闘した田辺ひかり選手を思い出しますね。

そんな吉本ここねさんについていろいろ調べてみました。

吉本ここね(よしもと ここね)のプロフィール

生年月日: 2000年1月5日(20歳)
出身地: 北海道札幌市
身長: 161cm
体重: 53kg
血液型: AB型
出身校: 札幌光星高等学校
趣味: 野球観戦
プロ転向: 2018年7月28日LPGA入会(90期生)
所属: 不二サッシ

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吉本ここねと吉本ひかるの関係は?

吉本ここねさんは一つ年上の吉本ひかるプロとよく間違えられるそうです。

吉本ひかるさんは黄金世代の一人で、プロとしての優勝はまだですが、アマチュア時代にプロもしのぎを削るステップアップツアーに優勝しており、2019年の賞金ランク28位でシード権を獲得しています。

吉本ひかるさん本人と間違えられることもあり、吉本ひかるさんが4姉妹ということで姉妹かどうかを聞かれることもあるそうですが、全く関係のない他人です。

お父さんも周りの人から、娘さんがんばっているね、と言われることがあるそうですが、ほとんどは吉本ひかるプロと間違えられているとのことです。

ここでがんばって成果を出し、吉本ここねとしての知名度をあげたいところですね。

吉本ここねがゴルフを始めたきかけは?

吉本ここねさんは、お父さんがゴルフをやっていたとのことで、小さい頃からゴルフを身近に感じる環境だったようです。

ゴルフを始めた直接のきっかけは、8歳の時、テレビのゴルフ中継で宮里藍さんのプレイするのを見たことだそうです。

かっこいいと思ったのか、その姿に憧れてゴルフを始めたのだといいますが、最初からプロになろうと思い、上本兼史プロに師事して練習に励んだといいますから、子供ながらに相当の決意があったようですね。

上本兼史プロは自ら主催するジュニアゴルフ教室ではボランティアで教えていたといいますから、ジュニアの育成に相当な熱意をもっている人だと思います。

近くにこのような先生がいたことは吉本ここねさんにとってはすごくラッキーだったと思います。

でも、最初からプロの教えを受けるなど、ゴルフの世界に足を踏み入れさせたのは実際にはお父さんだと思いますが、残念ながら情報はありません。

吉本ここねさんはインスタもツイッターもやっていない上にインタビュー記事もあまりないなど、非常に情報が少ないです。

吉本ここねの小学校・中学校での活躍

上本プロジュニアゴルフ教室でめきめきと腕をあげた吉本ここねさんはさっそく成果を出します。

2011年、小学校5年で北海道ジュニアゴルフ選手権に優勝。

北海道高等学校ゴルフ選手権の小学校の部だと思いますが、これにも優勝。

2012年には小学校6年で全国小学生ゴルフ大会 女子の部で9位タイに入っていますから、すでに全国レベルの実力があったようです。

中学でも、北海道ジュニアゴルフ選手権など北海道の大会では優勝や上位入賞を果たしています。

また、全国レベルの大会・全国中学校ゴルフ選手権でも14位タイという成績を残しています。

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吉本ここねの高校での活躍

吉本ここねさんは札幌光星高校に入学し、卒業しています。

札幌光星高校は北海道札幌市東区にあるカトリックのマリア会系ミッションスクールで、キリスト教に基づいた教育を行っており、校則はそれなりに厳しいようですが、全体的におっとりとした校風のようです。

自ら「自分の性格は真面目」と言う吉本ここねさんですが、この学校で学んだことが影響しているのかもしれませんね。

札幌光星高校は全国大会団体戦優勝の実績があるなどゴルフの強豪校としても知られているようです。

吉本ここねさんも2017年に全国高等学校ゴルフ選手権で団体11位、個人で7位タイという成績を残しているので、主要メンバーとして活躍したのだと思います。

ただ、高校入学当初は、高校時代に全国で上位に入れなかったらプロを諦めようと思っていたとのことです。

ところが、北海道大会はもとより、全国的な大会でも、

2015年、全国高等学校ゴルフ選手権 個人6位

2016年、全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 2位タイ

2016年、日本女子アマチュアゴルフ選手権 9位タイ

2017年、日本女子アマチュアゴルフ選手権 8位タイ

と優勝こそありませんが、上位に食い込む成績を残し、高校2年の冬にナショナルチーム入りしています。

この間、ニトリレディス、ニッポンハムレディスなどのプロレギュラーツアーの他、メジャー大会の日本女子オープンも経験し、プロになる決意をしたとのことです。

高校卒業後のプロテストは一発で合格!

2018年に高校を卒業した吉本ここねさんは、苫小牧市の桂ゴルフ倶楽部の研修生になっています。

ゴルフ場で日々の業務をこなしつつ練習に励み、同年6月の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」では自己最高の3位に入っています。

そして、その勢いで7月の最終プロテストも通算11アンダー・10位タイで見事合格を果たしました。

同じ北海道出身のプロゴルファーとしては、一歳上に小祝さくらさんがいます。

2019年度平均飛距離ランキングでは、217.88ヤードでツアープロ97人中最下位ともっとも飛ばない選手という称号を得てしまいましたが、それを正確なアイアンショットでカバーしていくのが見せ所ですね。

2019年度のシーズンは賞金ランク99位でシード権獲得はなりませんでしたが、最終的なQTランキングは11位となり、2020年の大会出場にはかなり有利な位置にいます。

吉本ここねさんの世代は、黄金世代(1998.4~1999.3)とプラチナ世代(2000.4~2001.3)のちょうど間の生まれで「はざま世代」などと呼ばれていますが、そんな呼ばれ方には負けずにがんばってほしいですね。

まとめ

吉本ここねさんは8歳の時、宮里藍選手に憧れてゴルフを始めたとのことですが、最初からプロを目指してプロに師事して本格的に練習したとのことです。

その後順調に腕をあげ、高校では全国レベルの実力となり、高校卒業後に受けたプロテストは見事に一発合格を果たしています。

レギュラーツアではまだ目立った活躍がありませんが、今後の活躍が期待される若手女子プロの一人です。

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