【大出瑞月】インスタの笑顔が可愛いと話題!シブコ渋野との関係は?

スポーツ

大出瑞月さんは「いつも笑顔でプレーできること」を心がけている女子プロゴルファーで画像もかわいい笑顔が多いです。

渋野日向子さんと同じコーチに師事し、愛称「シブコ」の名付け親としても注目を集めました。

そんな大出瑞月さんについて、高校時代やプロになってからの活躍、「シブコ」の名付け親となった経緯について調べてみました。

大出瑞月(おおいで みづき)のプロフィール

生年月日: 1997年11月21日(23歳)
出身地: 群馬県館林市
身長: 151cm
体重: 48kg
血液: O型
出身校: 関東学園大学附属高校
プロ転向: 2016年7月30日(88期生)
趣味: 歌をうたうこと
所属: サーフビバレッジ

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大出瑞月と渋野日向子の関係は?

大出瑞月さんは渋野日向子選手の愛称「シブコ」の名付け親として注目を集めました。

コーチの青木翔氏の門下で一緒に練習していた頃、1年下の渋野日向子さんのことを最初は「シブちゃん」と呼んでいたようですが、ちょっと長いので「シブ」に「コ」を付けて「シブコ」にしたとのことです。

それ以来、渋野選手のボールには「しぶこ ひなこ」とネームが入っているとのことですが、なかなか面白くてほのぼのとしたエピソードですね。

その後、渋野選手は全英女子オープンに優勝して時の人となりますが、それ以前、あまり練習が好きではなかった渋野選手は、時間があればパットの練習をしている大出瑞月さんの姿を見て練習に励む気持ちになったといいます。

二人ともソフトボールの経験があったということでもいろいろと話があったのかもしれません。

「シブコは柿の種の辛い味のが大好き。おなか壊して、私が止めてたくらい。」などと語っていた大出瑞月さんは渋野選手にとって優しいお姉さん的な存在だったようですね。

大出瑞月がコルフを始めたきっかけは?

大出瑞月さんは、お父さんと2人のお姉さんがゴルフをやっていたことから、7歳の時に初めてゴルフ練習場に行ったといいます。

中学時代はソフトボール部に入っていたのですが、お姉さんたちがゴルフに飽きてしまったため、せっかく買ったクラブが無駄になってしまうということで、自分がやらなくてはならない状況になったとのことです。

すると、ソフトボールをやっていた経験も活きてぐんぐんと上達し、15歳で中学3年だった2012年に「群馬県ジュニアゴルフ選手権」で優勝を果たします。

大出瑞月の高校時代の活躍

大出瑞月さんは地元群馬県の関東学園大学附属高校に進学します。

関東学園大学附属高校のゴルフ部は関東大会では上位の常連で、全国大会にも出場するゴルフの強豪校です。

高校3年の2015年には「ヨネックスジュニアゴルフ選手権」、「関東高等学校ゴルフ選手権」に優勝しています。

プロテストは一発で合格!

大出瑞月さんは、高校を卒業した2016年にプロテストを受験し、最終プロテストで通算5アンダーの4位で合格しています。

この年の1位通過は翌年のレギュラーツアーで優勝を果たす永井花奈さんでした。

2020年の日本女子プロ選手権で2位に入るなどして活躍中の田辺ひかりさんもこの年に合格しています。

田辺ひかりさんとはいっしょにオーストラリア合宿をするなど親しい関係のようですね。

プロデビューの年からレギュラーツアーに出場してシード権を獲得!

大出瑞月さんはプロテストを合格した年のファイナルクォリファイングトーナメント(QT)に進出し29位となります。

翌2017年のツアー出場権を争うQTで30位台に入ればほとんどの試合に出場できる権利を手にすることができるので、29位なら万全ですね。

2017年は34試合に出場し、年間賞金ランク85位ということで、残念ながら翌年のシード権は獲得できませんでした。

ですが、その時のQTで今度は10位という好成績で翌年のツアー出場権を確かなものにします。

2018年はレギュラーツアー35試合に出場し、トップ10入りも3回あっての賞金ランク41位で見事初のシード権を獲得しています。

2019年以降、大出瑞月は試練に!

大出瑞月さんは2019年のレギュラーツアー35試合に出場しましたが、賞金ランク75位で残念ながらシード権は獲得できず、QTのランキングも81位だったため、2020年は下部ツアーのステップアップツアーが主戦場となりました。

2020年はレギュラーツアー5試合、ステップアップツアー4試合に出場し、レギュラーツアーでは4試合で予選を通過しましたが、トップ10入りはまだありません。

かんばって再びレギュラーツアーで元気な姿を見せてほしいですね。

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大出瑞月のスイングと飛距離

大出瑞月さんのインスタに比較的最近のスイング動画がありました。

ドライバーではなくアイアンですが、腰の回転を速くしてヘッドスピードをアップするというスイングで、腰はかなり早く開きながらもそれにヘッドがついていっているという感じですね。

大出瑞月さんの2019年のドライビングディスタンスは238.18ヤードで95人中43位と平均的な飛距離です。

ただ、フェアウェイキープ率が71.18%で22位といいため、トータルドライビングでは12位といういい結果になっています。

トータルドライビングとは、ドライビングディスタンス順位とフェアウェイキープ率順位を合算したランキングということなので、ドライバーショットが正確で距離も出しているということですね。

まとめ

大出瑞月さんは渋野日向子選手の愛称「シブコ」の名付け親として知られています。

「シブちゃん」が少々長いので「シブコ」にしたとのことですが、渋野選手も気に入ってこれをボールのネームに入れていたといいますから、なんとなく二人のほのぼのとした関係がわかります。

大出瑞月さんはプロテストを一発で合格し、その年のQTでも上位に入って翌年のレギュラーツアーに参戦し、そのまま最短でシード権を獲得して注目を集めました。

2019年以降は試練が続いている感じがしますが、再びレギュラーツアーでの活躍が期待されています。

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