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【丹萌乃】可愛いウェアがインスタに!250ydスイングも豪快!ゴルフサバイバル出場

スポーツ

女子プロゴルファー・丹 萌乃(たん もえの)さんのインスタの写真やウェアがかわいいと評判です。

2021年のプロテストに7回目の挑戦で見事合格したことが話題となりましたが、独特のスイングでたたき出す250ydの飛距離が魅力で、「ゴルフペアマッチ選手権」や「ゴルフサバイバル」にも複数回出場しています。

ここでは、丹萌乃さんのかわいいウェアやスイング、ゴルフ経歴などについて紹介します。

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丹萌乃はウェアもかわいい

丹萌乃さんは、MASTER BUNNY EDITION(マスター・バニー・エデッション)とウェア契約を結んでいます。

ウェア契約前はデサントのウェアがお気に入りで、自腹で買って着ていたそうです。

MASTER BUNNY EDITIONのゴルフウェアを着て、ブリジストンのボールを紹介していますが、かわいいので思わず使ってみたくなります。

気の合う仲間からプロテスト合格のお祝いをしてもらった様子が同い年の高木萌衣プロ(右下)のインスタにアップされています。

もちろん萌乃さんがセンターで、みんなかわいい笑顔です。

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丹萌乃のスイング

丹萌乃さんのインスタにあったスイング動画を紹介します。

手首のコックを抑え、右脇が大きく開くほどクラブを振り上げる特徴的なトップです。

トップではシャフトが飛球方向より右を向くいわゆるシャフトクロスになっており、さらにクラブヘッドが頭の前までくるというオーバースイングになっています。

ところが、ダウンスイングに入ると、スイングもスイングプレーンに沿った正しい軌道に戻ってきます。

また、トップでは小さかったコックも、振り下ろすプロセスでクラブヘッドに引っ張られるように大きくなってかなりのタメができており、ドライバー飛距離250ヤードというのも納得です。

誰に教わったわけでもなく、自分が振りやすいということでジュニアの頃からずっとこのスイングだったといいます。

萌乃さんによると、「インパクトゾーンさえしっかりと形ができていればトップの形は気にしない。」とのことですが、それも納得できます。

普通のスイングに変えようとしたこともあるそうですが、なかなか思うようにいかない部分もあり、結局自分が振りやすい形に戻したそうです。

丹萌乃(たん もえの)のプロフィール

生年月日: 1996年12月31日(25歳)
出身地: 愛媛県西条市
身長: 160cm
体重: 56kg
血液型: A型
出身校: 作陽高等学校(岡山)
プロ転向: 2022年1月1日(94期生)
趣味: 温泉
所属: ディライトワークス

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丹萌乃がゴルフを始めたきっかけ

丹萌乃さんは、7歳で小学校2年生の時、知人からゴルフクラブをもらったのがきっかけで、お父さんと一緒にゴルフを始めたといいます。

すぐにゴルフが面白くなってハマり、ジュニア向けのレッスンに毎週欠かさずに通っていたそうです。

ちょうどその頃に大活躍していた宮里藍プロがプレーする姿に憧れ、小学生の頃からプロゴルファーになりたいと思っていたそうです。

2008年、小学6年生の時、愛媛県小中学生ゴルフ大会で優勝しています。

丹萌乃の中学時代の活躍

西条市立西条西中学校在学中の主な成績は以下のとおりです。

  • 2009年(中学1年)愛媛県小中学生ゴルフ大会 優勝
  • 2010年(中学2年)四国ジュニアゴルフ選手権(女子12~14歳の部) 2位
  • 2011年(中学3年)四四国女子アマチュアゴルフ選手権 2位 T
  • 2011年(中学3年)四国中学校ゴルフ選手権春季大会 3位

丹萌乃の高校時代の活躍

丹萌乃さんが進学した岡山の作陽高校は、渋野日向子プロの出身校であることでも知られるゴルフの強豪校です。

渋野プロは2学年後輩になり、高校の寮で1年間ほど生活をともにしたといいますが、3年生と1年生ということでそれほど深い交流はなかったようです。

丹萌乃さんが合格した2021年度のプロテストでは、合格者21名中、トップ合格の尾関彩美悠プロををはじめとして4名が作陽高校出身でした。

高校在学中の主な成績は以下のとおりです。

  • 2012(高校1年)中国ジュニアゴルフ選手権 3位
  • 2012(高校1年)西日本女子パブリックゴルフ選手権 3位
  • 2012(高校1年)中国ジュニアゴルフ選手権新人戦 優勝
  • 2013(高校2年)中国ジュニアゴルフ選手権新人戦 優勝
  • 2013(高校2年)中国高等学校ゴルフ選手権春季大会 優勝
  • 2014(高校3年)四国女子アマチュアゴルフ選手権 優勝

6回目までのプロテスト受験結果

丹萌乃さんは、高校を卒業した2015年に受験したプロテストからずっと最終プロテストに進出しています。(最終プロテストで20位以内がプロテスト合格)

  1. 2015年:24位タイ、1打足りず。
  2. 2016年:68位タイ、11打足りず。
  3. 2017年:31位タイ、3打足りず。
  4. 2018年:22位タイ、1打足りず。
  5. 2019年:2日目カットで最終日に進めず。
  6. 2020年(コロナ禍のため2021年6月実施):32位タイ、5打足りず。

1打差で合格に届かなかった年が2015年・2018年の2回あり、かなり悔しい思いをしたようです。

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ステップアップツアーに参戦して初優勝!

丹萌乃さんは、2017年のQT(ツアー予選会)でファイナルまで進み85位となったことで、翌2018年のステップアップツアーへの出場権を獲得しました。

そして、2018年8月に開催されたステップアップツアー「山陰合同銀行 Duoカードレディース」で初優勝を果たします。

2019年のレギュラーツアーに参戦

丹萌乃さんは、2018年のQTファイナルで7位となり、念願の2019年レギュラーツアーにフル参戦する権利を獲得しました。

ところが、この年のJLPGAの規約変更により、翌年よりJLPGA正会員でないプロ選手(プロテスト未合格の選手)はQTへの出場ができなくなったため、2020年以降に出場できる試合は主催者推薦の僅かな試合に限られることとなりました。

プロテストに合格していないプロの場合、試合に出ることができずプロゴルファーという職を失いかねない危機に見舞われることになります。

ただ、2019年のレギュラーツアー出場権のある丹萌乃さんの場合、優勝するか、賞金ランク50位に入ってシード権を獲得するかすれば正会員になることができるので、その達成を目指して1年間のツアーに臨みました。

そして、5月末に開催された「リゾートトラスト レディス」で7位に入るなどの健闘を見せましたが、賞金ランキング91位で残念ながらシード権獲得はなりませんでした。

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中国女子ツアーに参戦するはずが…

2019年のプロテストにも合格できなかったため、2020年はJLPGAのレギュラーツアー、ステップアップツアー、ともに出場機会がほぼ絶たれる状況になり、とにかく試合に出るために中国女子ツアーへの参戦を決意し、中国の海南島で開催された中国女子ツアーのQTに参加しました。

その結果、トータル2アンダーで14位タイの成績でツアー出場権を獲得したのですが、今度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で試合の開催が見送られてしまいました。

そこで、日本女子オープンの地区予選やマイナビネクストヒロインゴルフツアーなどに参戦して細々と試合に出ながら、プロテスト合格のため練習に明け暮れる日々を過ごしていたと思います。

7回目の挑戦でプロテスト合格!

丹萌乃さんは、前年に最終プロテストまで進出しているため、2021年度のプロテストは1次予選免除で2次からの参戦でしたが、C地区トップで2次予選を通過するという好調さで、最終プロテストに臨みました

そして、7回目の挑戦で、5位タイという上位で見事合格を果たしました。

2022年は、前年のQTで思うような結果を残せなかったためステップアップツアーが主戦場となりますが、8月時点でステップアップツアー賞金ランキング9位につけています。

2位以内に入れば、QTに関係なく再びレギュラーツアーへの道が開かれるので、がんばってほしいですね。

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ゴルフサバイバルに出場

丹萌乃さんは、BS日テレ「ゴルフサバイバル」の2022年8月の陣に出場しています。

過去に4回出場しており、結果は以下のとおりです。

  • 2018年11月の陣: 6番ホールで脱落
  • 2019年3月の陣: 9番ホールで脱落
  • 2020年5月の陣: 6番ホールで脱落
  • 2022年8月の陣: 現在放送中

まだ優勝はないので、今度こそリベンジ優勝を期待したいですね。

ゴルフペアマッチ選手権で優勝!

ゴルフペアマッチ選手権では、山内日菜子プロとペアを組んで3回出場しています。

シーズン2(2020年6月~10月放送)は準決勝で敗退。

シーズン5(2021年3月~6月放送)で見事優勝を果たしました。

2022年1月3日放送の「2021年間女王決定戦5時間SP」に優勝ペアとして出場しましたが、惜しくも準決勝で敗退しました。

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