大里桃子【ゴルフ】父と二人三脚で最短優勝!渋野日向子とも親交

スポーツ

大里桃子さんはプロ転向後23日で優勝という最短記録を持つ女子プロゴルファーですが、キャディとして同行するお父さんも話題となっています。

同じ黄金世代の渋野日向子プロとも親交があることでも知られています。

そんな大里桃子さんについていろいろ調べてみました。

大里桃子(オオサト モモコ)のプロフィール

生年月日: 1998年8月10日(22歳)
出身地: 熊本県玉名郡南関町
身長: 171cm
体重: 60kg
血液型: A型
出身校: 熊本国府高等学校(熊本県)
プロテスト合格日: 2018年7月27日
プロ転向: 2018年7月28日(90期生)
趣味: 音楽・映画鑑賞
所属: 伊藤園

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大里桃子がゴルフを始めたきかっけは?

大里桃子さんは8歳の時、ゴルフ好きのお父さんからすすめられてゴルフを始めています。

大里桃子さんのお父さんとお母さんは二人とも体育教師だったとのことです。

ゴルフの他には、水泳、バスケットボール、陸上競技の経験もあるとのことなので、運動神経はかなりよいようで、これは両親から受け継いだもののようですね。

大里桃子のお父さんはどんな人?

大里桃子さんの父・充さんはゴルフコースのクラブチャンピオンに7回もなり、なんと!ハンディも0までいったゴルファーだとのことです。

県レベルの大会や九州アマチュアの予選会に出場するほどの腕前だったようです。

普通のアマチュアゴルファーからすれば、クラチャンは神のような存在です。

以前に一度だけハンディ0のクラチャンの人とラウンドしたことがあるのですが、テレビで見るプロの大会のように、ほとんどのホールで普通にパーオンしてました。

桃子さんのお父さんもおそらく三度の飯よりゴルフが好き、という感じだったと思いますが、娘の桃子さんがゴルフに取り組むようになって、自分はきっぱりとゴルフをやめたそうです。

その後、桃子さんが高校3年の時に仕事もやめて、娘のサポートに徹することにしたということですからすごいことですね。

※お父さんへのインタビューでは、2018年のツアー優勝の3年前に仕事をやめたと話しています。

それからは、娘が学校から帰ってくるのを待って、いっしょに練習場に行く毎日だったとのことです。

このお父さんの徹底的なサポートのおかげで桃子さんはめきめきと実力をつけたようです。

お父さんは現在でも桃子さんのコーチを勤め、試合ではキャディを務めています。

桃子さんは「いつもケンカしています」と言っているようですが、お父さんはこのケンカを「意味のあるかけ合い」と言っているようです。

この二人三脚は今後も続くようですね。

大里桃子は渋野日向子と親友関係

渋野日向子さんとは、高校2年生の時に出場した大会で同組でラウンドした時に声をかけてくれたことがきっかけで親しくなったとのことです。

レギュラーツアー優勝は大里桃子さんの方が先に達成していますが、渋野日向子さんはなんといっても全英女子オープン優勝のインパクトが強烈で、その後も国内4試合で優勝しています。

同じ黄金世代で何かと比較されることが多いとのことですが、よきライバル、よき友の関係はずっと続いているようです。

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大里桃子はユーチューバー?

大里桃子さんはyoutubeのチャンネル「chanmomo810」も開設しています。

日々のトレーニングなどの動画が多く、ゴルフにストイックに取り組んでいる姿勢がわかります。

大里桃子の小学校での活躍

大里桃子さんの最初の優勝歴は2010年で、当時小学校6年生だと思いますが、九州小学生ゴルフ選手権春季大会で優勝しています。

そして、同年の熊本ゴルフ選手権(小学生の部)でも優勝しています。

大里桃子の中学校での活躍

中学生では熊本県や九州の数々の大会で実績を残していますが、以下の大会で優勝しています。

2013年:熊本県ゴルフ選手権

2013年:熊本県アマチュアゴルフ選手権

大里桃子の高校での活躍

大里桃子さんの出身校は熊本県にある熊本国府高等学校で、ゴルフの強豪校として知られています。
す。

大里桃子さんが個人か団体で優勝した大会をピックアプしてみました。

2014年:全九州クラブチャンピオンズ選手権 優勝

2014年:全国高等学校ゴルフ選手権 団体優勝

2015年:九州高等学校ゴルフ選手権 団体優勝

2015年:JGA8地区強化指定選手地区対抗戦 個人優勝 、団体2位

2015年:九州ジュニアゴルフ選手権 優勝

2015年:熊本県ゴルフ選手権 優勝

2016年:九州ジュニアゴルフ選手権 優勝

これ以外に2位や3位に入っているものもありますから、すごい実績ですね。

プロテストは2回目で合格

大里桃子さんは、2017同年7月にはLPGA最終プロテストに進出したが、イーブン・27位タイで1打及ばずに不合格となっています。

この時の合格者には、勝みなみさん、小祝さくらさん、新垣比菜さん、吉本ひかるさんなど黄金世代と呼ばれる面々が含まれており、かなりの狭き門だったようです。

あの渋野日向子さんもこの年は不合格になっていますし、原英莉花さん、脇元華さん、田中瑞希さんなど後に活躍する選手も不合格になっていますから、競争の熾烈さがわかりますね。

ただ、桃子さんは、同年12月に行われたクォリファイングトーナメント(QT)最終戦で16位となったため、プロとなる前ですが、翌2018年前半のレギュラーツアー出場権を得ています。

2018年は最終プロテストまでにレギュラーツアー20試合に出場しています。

そして、この年の最終プロテストに3位で合格し、見事リベンジを果たしています。

プロ転向後最短日数での初優勝

大里桃子さんは、2018年、大箱根カントリークラブ(神奈川県)で開催された「CAT Ladies」で早くもレギュラーツアー初優勝を果たしています。

これはプロテスト合格からわずか23日目での優勝で、1988年にツアー制度が始まってからプロ転向後最短日数での優勝という記録になっています。

2019年には日本女子オープンゴルフ選手権で2位タイに入るなど、メジャーでの優勝も射程圏内に入っているようです。

まとめ

大里桃子さんはお父さんの徹底的なサポートで小学生の頃から大会で優勝し、高校までにかなりの実績を残しています。

初めてのプロテストでは涙をのみましたが、プロ転向後23日で優勝という最短記録を樹立しています。

渋野日向子プロが親友であることでも知られており、2勝目だけでなくメジャー優勝が期待されています。

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