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【植手桃子】可愛いウェアや美人の姉がインスタに!ゴルフサバイバル優勝!

スポーツ

女子プロゴルファー・植手桃子(うえて ももこ)さんは、インスタやゴルフ番組出演などで美人でかわいいと評判になっています。

活躍が目覚ましい黄金世代の1学年上になりますが、プロテストには苦労し、2021年に行われた2020年度のプロテストにおいて5回目の挑戦で合格しています。

ゴルフはお姉さんの影響で始めたそうですが、そのお姉さんが試合にキャディとして同行したことでも話題となりました。

ここでは、植手桃子さんのウェアや試合でキャディとして同行したお姉さんのこと、ゴルフ経歴、ゴルフサバイバルなどについて紹介します。

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植手桃子のかわいいゴルフウェアの契約は?

植手桃子さんは「アルチビオ(ARCHIVIO)」とウェア契約を結んでいますが、このゴルフウェア姿がかわいいと話題です。

「アルチビオ」は「カラー×カラー」をコンセプトに、よりカラフルに!をテーマとしているイタリアのゴルフウエアブランドです。

今までのゴルフウエアにないカラフルでキュートなスタイリッシュさを備え、ゴルフだけでなくタウンユースまでカバーするかわいいウェアとして若い女性を中心に人気があります。

美人プロゴルファーとして活躍している黄金世代の臼井麗香プロもアルチビオとウェア契約を結んでいます。

プロテスト合格後、スポンサー契約も多くなったようなので、シード権獲得、ツアー優勝に向けてがんばってほしいですね。

女子プロゴルファーというより、これはもうモデルのクオリティと風格があります。

ゴルフ雑誌のカレンダー写真撮影時のワンカットとのことですが、こちらも「かわいい」「美人」というコメントが多数寄せられています。

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植手桃子がゴルフを始めるきっかけになった姉とは?

植手桃子さんは、先にゴルフをやっていた3歳上の姉・真美さんの影響で、お父さんの指導によって6歳からゴルフを始めたといいます。

姉・真美さんは、2012年の「兵庫県高等学校ゴルフ選手権」で優勝し、大学進学後も2016年の「日本女子学生ゴルフ選手権」で13位タイに入るほどの腕前でしたが、大学卒業後は一般企業に就職しています。

その後も会社に勤めながらゴルフも続けており、2019年に「企業対抗レディスゴルフトーナメント」(ダブルス戦)で見事優勝しています。

試合で桃子さんのキャディを務めることもあるようですが、これは心強いことだと思います。

お姉さんがキャディを務めた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」ではプロとして初めて予選通過を果たしています。

このような姿がこれからもレギュラーツアーで見られるといいですね。

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植手桃子(うえて ももこ)のプロフィール

生年月日: 1997年9月10日(24歳)
出身地: 兵庫県神戸市
身長: 156cm
体重: 50kg
血液型: O型
出身校: 滝川第二高等学校
プロ転向: 2021年6月26日(93期生)
趣味: ショッピング
所属: 扶和メタル

高校時代の活躍

高校はゴルフの強豪校として知られる滝川第二高校のゴルフ部に所属し、2学年上に堀琴音プロがいました。

当初から強い選手でプロを目指していた堀琴音さんとゴルフをするるうちに、自分もプロを目指したいって思うようになっていったといいます。

そのような心境の変化もあり、今まで以上真剣に取り組んだ結果、桃子さんは、2013年の「兵庫県高等学校ゴルフ選手権」で見事優勝を果たしています。

ちなみに、滝川第二高校はその後、黄金世代の淺井咲希プロ、プラチナ世代の古江彩佳プロ、安田祐香プロら、毎週のようにツアーを賑わせる女子プロゴルファーを輩出しています。

高校卒業後の活躍

植手桃子さんは、プロを目指す多くのゴルファーと同じく高校卒業後のプロテストを受験しますが、この時は1次予選で敗退しています。

その後もあきらめることなく毎年受験を続けますが、初回も含めて4度阻まれます。

この間もプロテスト合格に向けて、練習のほか、ゴルフネットワークで放送の「白金台女子ゴルフ部」、スカイAで放送の「ライジングレディースゴルフTV」に出演、マイナビネクストヒロインツアーにも参加するなど精力的に活動しています。

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プロテストは5回目の挑戦で合格

植手桃子さんは、2019年度のプロテストでは、1次、2次を通過して最終プロテストまで進出しましたが、11オーバーの69位タイで不合格になっています。

この後、苦手だったアプローチの練習はもちろんのこと、薦められた本を読んで気持ちの整え方や試合に対する考え方を学ぶことによって徹底的にメンタル面も磨いたといいます。

5回目の挑戦となるJLPGAプロテストで、2021年6月に行われた2020年度の最終プロテストに進出し、6アンダー、11位タイの成績で見事合格を果たしました。

その年の8月に開催された「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」ではプロテスト合格後、初めてレギュラーツアーの予選を突破し、その後、2021年11月開催のステップアップツアー「京都レディース」で自己最高の4位に入っています。

ツアー予選会(QT)の成績は115位といまひとつだったので、2022年もステップアップツアーが主戦場になると思います。

まずはステップアップツアーで優勝し、レギュラーツアーでも活躍する姿を見せてほしいですね。

ゴルフサバイバルに出場

植手桃子さんはBS日テレで放送の「ゴルフサバイバル」に、2018年7月の陣、2019年9月の陣、2019年12月の陣の3度出場していますが、2022年2月の陣に出場します。

各ホールごとに一人づつ脱落していくルールで、2019年12月の陣では最終ホールまで残りましたが、惜しくも築山栗子プロに敗れて準優勝でした。

この時は最終プロテスト直前の収録だったそうですが、試合後の「反省会」では、苦手なアプローチの練習時の心構え、弱いと自覚しているメンタルの鍛え方についてご意見番の青山プロからアドバイスを受けていました。

残念ながらこの年のプロテストでの合格はなりませんでしたが、この時受けたアドバイスを活かし、2021年のプロテストでは見事合格を勝ち取りました。

前回まではプロテスト合格を目指すプロとしての出場でしたが、今回はJLPGA会員プロとしての出場となります。

ゴルフサバイバル2022年2月の陣で優勝!

植手桃子さんは、ゴルフサバイバル2022年2月の陣で見事に優勝して雪辱を果たしました。

最終ホールは絶好調の伊藤真利奈選手との対戦となりましたが、ロングパットを決めて大ピンチを切り抜けてプレーオフに持ち込み、パーを逃した伊藤プロに競り勝ちました。

2022年はQTランキング115位ということで、レギュラーツアーの試合出場機会は限られますが、シード権目指してがんばってほしいですね。

女子ゴルフペアマッチ選手権に出場

植手桃子さんは、「女子ゴルフペアマッチ選手権」で、2022年4月から始まった「シーズン8」に薮田梨花プロとペアを組んで出場します。

薮田プロは2歳下ですが、プロとしては2020年度のプロテストで合格した同期になり、仲良しとのことです。

2022年5月2日に初戦が放送されましたが、残念ながら1回戦敗退という結果でした。

薮田プロのバーディーで先行したのですが、その後ここぞというところでバーディーを逃し、逆に相手ペアにバーディーを奪われ、最終ホールでの逆転負けでした。

植手プロとしては調子がいまひとつで悔しい試合だったと思いますが、また薮田プロとのペアでリベンジを期待したいですね。

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