【菅沼菜々】インスタが可愛い!スイングは豪快だけど体調は?

スポーツ

女子プロゴルファーの菅沼菜々さんは、インスタにアップする画像がかわいいと話題です。

プロテストにも一発合格して今後が期待されていますが、2020年6月に「広場恐怖症」という不安障害であることを公表し、プロゴルファーとしてこの病気と向き合っていくことを表明しています。

そんな菅沼菜々さんのスイングや不安障害などについて調べてみました。

菅沼菜々(すがぬま なな)のプロフィール

生年月日: 2000年2月10日 (20歳)
出身地: 東京都立川市
身長: 158 cm
体重:
血液型: AB型
出身校: 埼玉栄高等学校
プロ転向: 2018年7月28日(90期生)
趣味: 住宅展示場に行くこと
所属: ニトリ

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菅沼菜々がゴルフを始めたきっかけは?

菅沼菜々さんのお父さんはゴルフが好きで、アマチュアの競技にも出るほどの腕前といいます。

お母さんもゴルフをするので、両親に連れられて幼い頃から練習場に通っていたのですが、5歳頃にボールを打ってみたところとても楽しかったので、それから練習するようになったとのことです。

ゴルフを教えてくれたのはお父さんで、コーチに指導を受けている現在でもお父さんのにも教わっているとのことです。

また、現在、キャディとしてバッグを担いでいるのもお父さんとのことですから、家族の支えは素晴らしいものがありますね。

菅沼菜々の高校での活躍

菅沼菜々さんは埼玉栄高校を卒業しています。

埼玉栄高校はゴルフの強豪校と知られ、2018年・2019年の男子ツアーで賞金王となった今平周吾プロ、女子ではレギュラーツアー優勝4回の渡辺彩香プロなどを輩出しています。

また、2020年の日本女子オープンでアマチュアの高校生として双子で揃って予選通過した岩井明愛(アキエ)さん、千怜(ちさと)さんが在籍している高校としても話題となりました。

菅沼菜々さんは高校入学時にもプロゴルファーをめざしてはいましたが、本格的にめざそうと決意したのは、2017年高校3年の夏の「日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15歳~17歳の部」で優勝を果たした時のことだそうです。

菅沼菜々はプロテストに一発で合格

菅沼菜々さんは高校を卒業した2018年のプロテストを受験し、最終プロテストに進出して通算11アンダーの10位タイで見事一発で合格を果たしています。

20位までが合格となるプロテストは非常に厳しいものなので、合格できなかった時のために大学への進学も考えていたとのことです。

プロデビューしてすぐレギュラーツアーに参戦

菅沼菜々さんは、プロテスト合格の年に翌年のツアー出場権を争うクォリファイングトーナメント(QT)で13位となり、2019年度のツアー出場権を獲得します。

2019年には30試合に出場して14試合で予選を通過し、5月に行われた「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」では通算9アンダーの7位タイに入るなどの活躍をしました。

ただ、この年の賞金ランクは62位で、残念ながら翌2020年のシード権を獲得できませんでした。

そして、2019年のQTランキングも65位とふるわなかったため、2020年は下部ツアーであるステップアップツアーが主戦場となっています。

菅沼菜々のスイング

ツアーに本格参戦した2019年のドライビングディスタンスは244.35ヤードで、97人中の16位ですから飛ばし屋といっていいと思います。

後ろからですが、インスタにドライバーショットの動画がありました。

菅沼菜々さんも、地面反力を利用する「GGスイング」を採り入れているように見えます。

インパクト時の腰はすでに飛球方向を向いており、それによってヘッドスピードを加速しているようです。

女子プロゴルファーの中では、特に体に恵まれているとはいえないかもしれませんが、このスイングによって飛距離を生み出しているわけですね。

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菅沼菜々の体調は?広場恐怖症とは?

菅沼菜々さんは2020年の6月、「広場恐怖症」という障害(病気)であることを公表しました。

菅沼菜々さんノインスタには以下の投稿があります。

広場恐怖症とは初めて聞く病名なので調べてみました。

簡潔にいうと、広い場所や閉ざされた場所を不安に感じる一種の不安障害とのことです。

「広場恐怖」という言葉から「広い場所が怖い?」と思ってしまうのですが、狭い場所や閉ざされた場所も含まれるようで、症状の出方も人によって多くのバリエーションがあるようです。

この「閉ざされた場所」には電車や飛行機などの公共交通機関も含まれるようで、ツアーで移動の多い女子プロゴルファーという職業にとってはかなりやっかいな病気ですね。

菅沼菜々さんは、高校生の頃に初めてこの不安障害の症状が現れ、ある日、自宅から高校に行くための駅のホームで急に電車に乗ることができなくなったといいます。

その後しばらくの間、症状はあまり出なかったようですが、2018年7月のプロテスト合格後、再び症状が出て、公共交通機関での長時間移動などに対して激しい恐怖や不安を覚えるようになり、「広場恐怖症」と診断されたとのことです。

レギュラーツアーに参戦した2019年は、飛行機や新幹線での移動を伴う北海道や九州での試合に出場できなかったといいます。

また、出場できた試合も不安を抱えての出場だったため、思うようにゴルフに集中できなかった場合が多かったようです。

2020年度はレギュラーツアー5試合、主戦場のステップアップツアーは1試合の出場に留まっています。

「広場恐怖症」を公表したということはこの障害と向き合っていく決意を表明をしたということですから、がんばって克服し、ツアーで元気な姿をたくさん見せてほしいですね。

まとめ

菅沼菜々さんはインスタの写真がかわいいと評判ですが、決して恵まれているとはいえない体でのスイングは豪快で女子ツアーでの飛ばし屋にも名を連ねています。

プロテストに一発合格して今後が期待されていますが、2020年6月に「広場恐怖症」という不安障害であることを公表し、プロゴルファーとしてこの病気と向き合っていくことを表明しています。

がんばって克服し、ツアーで活躍してほしいですね。

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