臼井麗香【ゴルフ】可愛い美人プロのスイングは祖父の指導!妹は?

スポーツ

黄金世代屈指の美人でかわいいと評判の臼井麗香プロですが、プロデビューして間もなくの試合で優勝争いを演じるなどその実力も折り紙つきです。

フェアウェイでの華やかな姿が注目されていますが、裏ではかなりの努力と苦労を重ねています。

他の女子プロに比べて決していい体格とはいえませんが、ドライバーの飛距離はけっこう出る方です。

そんな臼井麗香さんのスイングや試合でキャディとして付き添う妹のことなどについていろいろ調べてみました。

臼井麗香(うすい れいか)のプロフィール

生年月日: 1998年12月7日(21歳)
出身地: 栃木県
身長: 158cm
体重: 48kg
血液型: O型
出身校: 日本ウェルネス高等学校、日本ウェルネススポーツ大学在学中
プロテスト合格日: 2018年7月27日
プロ転向: 2018年7月28日(90期生)
趣味: ダンス

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臼井麗香がゴルフを時始めたきっかけ

臼井麗香さんは祖父の影響で9歳からゴルフを始めたとのことですが、祖父・庄一さんは県アマチュア選手権で2度優勝しているトップアマとのことです。

麗香さんは「とっとこハム太郎」の大ファンで、どうしてもハムスターを飼いたかったのですが、「ゴルフをやれば、ハムスターを買ってあげる」という庄一さんの一言でゴルフをやり始めたといいます。

ダンスが好きで、3歳の頃から本格的なダンススクールに通ってタカラジェンヌを夢見ていたという麗香さんですが、ハムスターのために将来進む道が変わってしまったようですね。

その後は、毎日庄一さんにゴルフ場に連れて行かれてパットやアプローチの練習をさせられ、その後、今度は練習場に行って200球を打たされたとのことです。

相当ハードな練習ですが、やりたいわけでもないゴルフをただハムスターを飼いたい一心で続けたというのは子供の頃からかなりの根性の持ち主だったことがわかります。

約束どおりハムスターは買ってもらえたのですが、麗香さん本人も子供ながらにずいぶんと割に合わない約束だと思ったといいます。

ところが、せっかくこんなに練習したんだからプロになる、と決意して、その後は自分から自主的に練習するようになったとのことです。

ただ、その後も祖父・庄一さんのスパルタ指導は続き、ゴルフを楽しいと思ったことは一度もなく、最近やっと面白いと思うようになったと言っています。

とにかく、「いやな」ゴルフをプロになるまでやめなかったわけですから、自らが言うように相当な負けず嫌いで、ストイックにゴルフに取り組んできたといえるのはでないでしょうか。

臼井麗香の小学校、中学校での活躍

臼井麗香さんは2010年全日本小学生ゴルフトーナメント関東大会で優勝しています。

栃木県の鹿沼市立北押原中学校の時、2012年の関東中学校ゴルフ選手権夏季大会で優勝しています。

祖父・庄一さんが課した厳しい練習に耐え抜いた結果ですね。

臼井麗香の高校での活躍は?

臼井麗香さんは、茨城県にある日本ウェルネス高等学校に入学しています。

日本ウェルネス高校は、とても恵まれた環境の中でゴルフに取り組むことができるので、将来プロを目指す学生が全国から集まるようです。

2014年、高校1年の時に、地方大会ですが、プロとアマチュアが共に参加する第5回栃木県女子オープンで優勝しています。

ちなみに、この大会では4年後にプロとして出場した9回大会でも優勝しています。

高校1年には、JJGAチャレンジジュニアオープン、JJGAジャパンジュニアオールスター、栃木県ジュニアゴルフ選手権とたて続けに優勝し、関東高等学校ゴルフ選手権夏季大会でも3位と健闘しています。

ところが、それ以降はそれまでに比べると目立った成績を残せなくなっていったようです。

本人も、調子がよくなくてゴルフにまったく自信が持てなかった、とこの時期を振り返っていますが、高校卒業後もそんな時期が続いたようです。

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臼井麗香の大学とプロテストは?

2017年、日本ウェルネス高等学校を卒業した臼井麗香さんは、日本ウェルネススポーツ大学に進学し、現在も在学中です。

高校を卒業した年に受けた2017年のプロテストで最終プロテストに進出しましたが、通算9オーバーの54位タイで不合格となっています。

ちなみにこの年はその後めざましい活躍をする黄金世代の面々がこぞって受けたため、あの渋野日向子プロでさえも不合格となっています。

最終プロテストは20位タイまでが合格となります。

この時は初日3位タイのいい位置でスタートしながら、2日目、3日目で大きく後退してしまったのですが、これをバネにして練習に励み、翌2018年でも最終プロテスト進出を果たし、見事5位タイで合格しています。

プロになってからの活躍

プロデビューの2019年は、3月の「第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で早くも優勝争いに加わっています。

この時は幼い頃からの親友である河本結プロと優勝争いを演じ、河本プロが優勝しています。

2019年は賞金ランク59位と惜しくもシード権、前半戦の出場権は逃していますが、クオリファイリングトーナメント(QT)ランキング37位ということで試合に出場できる機会はそれなりにあります。

華やかなウェアでフェアウェイを歩く姿を見たいですね。

臼井麗香の妹がかわいい

臼井麗香さんには、3つ下で高校生の妹・蘭世さんがいます。

お姉さんと同じくゴルフをやっているようですが、まだ目立った成績は残していないようです。

この妹・蘭世さんが、試合で麗香さんのキャディを務めて話題となりました。

身長は麗香さんより7cm高く、スラリとしたモデル体型でかわいいと評判です。

姉妹揃っての写真がインスタに投稿されたりしています。

キャディを務めたとはいっても、ハウスキャディと違ってコースのことはほとんどわからないので、キャディというよりは応援団という立場のようです。

姉がバーディを決めれば、本人以上のテンションで喜びまくるという…

麗香さんが体調が悪くて試合に臨んだ時、妹さんの元気で試合を乗りきったこともあったようです。

妹・蘭世さんと姉妹で優勝争いをするのが夢だとか…

女子ツアーを姉妹で盛り上げる日が来るのが待ちどおしいですね。

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臼井麗香のスイング

臼井麗香さんは身長158cmと、女子プロの中では低い方で、体重も公式では50kgを切っています。

体格的には恵まれた方とはいえませんが、女子ツアーでのドライバー平均飛距離は240ヤードで、ツアープロ約100人中30位あたりにランクンしているので、むしろ飛ばし屋の部類に入ります。

スイング動画を見ると、華やかなルックスとは違い、しっかりと固めた下半身を土台として繰り出すスイングはどちらかといえば男性的でヘッドスピードもかなり速いです。

本人談によると、44m/sは出ているとのことですから、確かに速いですね。

これは小学生の頃に祖父・庄一さんの指導で作り上げた下半身とスイングが基本になっているのでしょうね。

臼井麗香の女子プロの友達は?

女子プロの黄金世代と呼ばれる河本結プロ、畑岡奈紗プロ、勝みなみプロ、新垣比菜プロ、小祝さくらプロらはジュニア時代からの顔見知りのライバルでかなり仲がいいようです。

中でも、小学校5年生の頃からの友だちという河本結プロとは仲がいいようで、ゴルフに対する姿勢や考え方も近いものがあるようです。

そういえば、2人ともフェアウェで見られることを意識してウェアに気を遣っているという点では共通するものがありますね。

もちろん、華やかなルックスからは想像できないようなゴルフに対するストイックさも共通していると思います。

プロになってたかだか2~3年にもかかわらず、すでにツアー優勝経験者が9人、世代全体の優勝回数が海外も含めて23勝という黄金世代の一員として、比較され注目されるのはたいへんだと思いますが、がんばって早期の優勝を実現してほしいですね。

まとめ

臼井麗香さんは華やかなルックスが注目されていますが、ストイックにゴルフに取り組む姿も見逃せません。

幼い頃から祖父・庄一さんのスパルタ指導で鍛えられ、小中学校ではかなりの実績を残しています。

高校時代にはうまくいかない時期を経験したり、プロテストも2回目で合格するなどなかなかの苦労人でもあります。

お気に入りのウェアを身に着けて優勝する姿を見たいものですね。

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