ほうれん草と油揚げ炒め+レンコン炒め

ほうれん草と油揚げを炒めたものにレンコン炒めを合せたレシピです。
ほうれん草と油揚げ炒めだけだと何となく物足りない感じなので、シャキシャキとした食感のレンコンを合せてみました。
刺身などといっしょのメニューにすることが多いです。

ほうれん草をたっぷり入れるので、鉄分もたっぷり摂ることができます。
レンコン炒めとほうれん草・油揚げ炒めは別に作ります。

材料(2人分)

油揚げ:1袋(2~3枚)
ほうれん草:2/3束
酒:大さじ3
みりん:大さじ3
醤油:大さじ3
ゴマ油::大さじ1

レンコン:1/2個
酒:大さじ1
みりん:大さじ1
醤油:大さじ1
ゴマ油::大さじ1

レンコン炒めの作り方

レンコンを輪切りで薄く切ります。
厚さは好みですが、自分はけっこう薄く切ります。
薄くても厚くて見もいいのですが、厚さはできるだけ均一になるようにするのがおいしく仕上げるコツになります。

熱したフライパンにゴマ油を引き、レンコンを入れて炒めます。
裏と表がしっかり炒められるように適当にひっくり返します。

この時、レンコン同士がくっついてしまい、思うように火が通らないものが出てしまうんですね。
その都度ハシで分けたりしてるんですが、けっこう面倒です。
何かいい方法はないものか、検証中です。

レンコンに適度に火が通ったら、合せ調味料(酒、みりん、醤油)を入れ、少しかき混ぜたら完成です。

レンコンは炒め過ぎると柔らかくなって歯応えがなくなってしまいます。
食べてみるとわかりますが、シナシナ状態になったレンコンはあまりおいしくありません。
適度にシャキシャキとした歯応えがある状態がとてもおいしいんですね。

薄く切った場合は炒める時間を短く、厚く切った場合は炒める時間を少し長くするといい感じに仕上がります。

作り慣れないうちは、つまみ食いをしながら炒めるのがおすすめです。
もういいかなと思ったら1枚つまみ食いをして、適当な柔らかさになったら火を止め、まだだと思ったらもう少し炒めるというふうにして、レンコンの厚さと炒め時間の感覚をつかむといいと思います。

ほうれん草と油揚げ炒めの作り方

油揚げは1袋を使います。
1袋が油揚げ2枚の場合と3枚の場合があるのですが、冷蔵庫にとっておくのが面倒なので何枚入っていようが1回で使うことにしています。

酒、みりん、醤油を合せて小さなどんぶりなどに入れ、油揚げをひたします。
味が充分にしみたら取り出して皿に盛るなどしておきます。

熱したフライパンにゴマ油を引き、油揚げとほうれん草を入れます。
少しの時間でいいので火が通ったら、油揚げをひたした後の合せ調味料(酒、みりん、醤油)を入れ、かき混ぜます。
これも少しの時間でOKです。
あまり長い時間かき混ぜると合せ調味料が焦げ臭くなってしまうことがあるので要注意です。

レンコン炒めとほうれん草と油揚げ炒めを合せる

別にいっしょに盛る必然性はないんですが、習性で?いっしょに盛っています。
いっしょに盛った方が、レンコンのシャキシャキとした食感と、味のしみた油揚げ・ほうれん草をいい感じに味わうことができるように思うのです。

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