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【葭葉ルミ】インスタには可愛いウェアや釣りの写真も!250yd超のスイングも豪快

スポーツ

女子プロゴルファーの葭葉ルミ(よしば るみ)さんはプロデビューから9年たちますが、デビュー当初からかわいいと評判でファンも多いようです。

身長162cmで60kgという体は、女子プロゴルファーの中では決して大きい方ではないのですが、2017年、2018年の2年連続でツアーのドライバー飛距離でトップに輝いています。

ここでは女子プロゴルファー葭葉ルミさんのインスタにアップされたかわいいウェアや飛距離260ヤードのスイングなどについて紹介します。

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葭葉ルミのウェアがかわいい

葭葉ルミさんは「ZOY」とウェア契約を結んでいます。

「ZOY」は美しいシルエットで動きやすさを追求することをコンセプトとしているブランドで、オリジナリティのあるデザインも好評です。

女子プロゴルファーでは、他に金澤志奈プロ、高木優奈プロ、小澤美奈瀬プロなどが契約プロとなっています。

ZOY 契約プロの高木優奈さんとのツーショットですが、かわいいとのコメントも…

趣味はブラックバス釣り

葭葉ルミさんのインスタには趣味のブラックバス釣りの写真や動画がアップされています。

釣りでの着用ウェアは Zoy ではなく、Jack Banny!!(ジャックバニー)ですね。

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野球のバットの素振りでスイング強化!

葭葉ルミさんは、プロになった当初は特に好きなクラブもなくて何もとりえがなかったので(本人談)ドライバーを得意にしようと思い立ち、ひたすらドライバーに取り組んだといいます。

飛距離アップのため、筋力アップとともに野球のバットでの素振りに励んだといいますが、ふらつかないように重いものを振ったために体幹を鍛える効果もあるようです。

そのかいあって20~30ヤードの飛距離アップに成功したといいます。

もちろん努力も相当したと思いますが、彼女のスイングでよくいわれる体の柔らかさもその要因の一つだと思います。

ツアーでドライバー飛距離女王に!

葭葉ルミさんは、2017年に出場した全米女子オープンで、4日間の平均飛距離256.59ヤードを記録して世界の強豪選手の中で堂々の1位に輝きました。

また、2017年から国内ツアーに導入されたドライビングディスタンス部門において、260.76ヤードの飛距離で初代女王に輝き、2018年も258.29ヤードを記録して2年連続で1位となっています。

その頃のトーナメントでのスイング動画です。

ゆったりして見えるのによく跳ぶスイングといわれていますが、確かにそれがわかります。

スロー再生を見ると、ダウンスイングに入る時に腰がぐっと10cmぐらい左に移動していきますが、移動が終わるとその場所でピタリと止まり、あとは手とクラブだけが降りてきてヘッドが加速されて走っていくという感じで、飛距離の出る選手によくみられる動きです。

コントロール重視のスイングに改造

2019年頃まではさらなる飛距離アップに取り組んでいましたが、曲がってしまうことも少なくなかったため、2020年頃からコントロール重視のスイングへの改造に取り組んでいます。

体を大きくねじるためにオーバースイング気味だったトップを少しコンパクトにしているとのことです。

その分飛距離は落ち、ドライビングディスタンス女王の座も明け渡しましたが、2度目の優勝を目指して取り組み続けています。

ゴルフサバイバル トッププロ大集結SPで優勝!

葭葉ルミさんは、2021年1月に放送された「トッププロ大集結SP」にレギュラーツアーで活躍中の女子プロらとともに出演しました。

出演した面々は、菊地絵理香、渡邉彩香、柏原明日架、永峰咲希、三ヶ島かな、永井花奈、稲見萌寧、西村優菜らのツアー常連プロのほか、ゴルフサバイバルで3回の優勝を誇る篠崎愛プロが出演しました。

サドンデスのピンチをしぶとく切り抜けながら勝ち残り、最後は見事に優勝を果たしました。

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葭葉ルミ(よしば るみ)のプロフィール

生年月日: 1993年3月12日(28歳)
出身地: 東京都墨田区
身長: 162cm
体重: 60kg
血液型: A型
出身校: 千葉日本大学第一高等学校
プロ転向: 2012年7月27日(84期生)
趣味: バス釣り
所属: 富士住建

葭葉ルミがゴルフを始めたきかっけ

葭葉ルミさんは両親の影響で小学4年生の時にゴルフを始めたといいます。

最初はあまり楽しいとは思わなかったそうですが、プロの試合に出ている選手をかっこいいと思うようになり、自分もあのようなゴルファーになりたいと思って練習に励んだといいます。

生まれが東京の下町だった関係で、小さい頃は神輿をかついだり和太鼓を叩いたりしていて、祭り大好き女子だったそうです。

中学ではバスケットボールをやっていたそうですが、3年の頃にゴルフの道に進んでプロを目指すことを決意したといいます。

高校時代の活躍

中学卒業後、千葉のゴルフの強豪校である千葉日本大学第一高校に進学し、ゴルフ部に入部しています。

同校卒業の女子プロゴルファーとしては、1学年上に吉野茜プロがいました。

また、男子プロではジャンボ尾崎氏の末弟・ジョー尾崎こと尾崎直道プロも同校の卒業生です。

高校時代には個人での優勝はありませんが、2009年、千葉県ジュニアゴルフ選手権で2位、2010年、関東高等学校ゴルフ選手権で4位などの成績を残しています。

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プロテストは2回目の挑戦で合格

高校卒業後に受験した2011年のプロテストでは一発合格はなりませんでしたが、翌2012年のプロテストの最終プロテスト6位で合格しています。

学年は1つ下ですが、一発合格した渡邉彩香プロ、比嘉真美子プロらがプロで同期となっています。

プロデビュー後の活躍

プロデビューは、2012年9月開催のステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」で、予選を通過し25位タイに入っています。

レギュラーツアーのプロデビューは、同年11月開催の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」で、こちらも予選を通過して51位タイとなっています。

2013年、ステップ・アップ・ツアーの「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」プロ初優勝を果たしました。

レギュラーツアーでは、2016年7月開催の「ニッポンハムレディスクラシック」でプロ5年目にして念願のツアー初優勝を果たしました。

2014年からずっとシード権を維持しており、レギュラーツアー常連のプロとして活躍し続けています。

2020-2021年のシーズンは41試合に出場してベスト10入りが2回だけと調子がいま一つのようですが、スイング改造中であることの影響もあるかもしれません。

2016年の初優勝から5年間優勝から遠ざかっているので、ぜひとも2勝目を目指してがんばってほしいですね。

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