西村優菜【ゴルフ】戦績とクラブセッティングは?

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フェアウェイでの姿がかわいいと評判の西村優菜(にしむら ゆな)さんですが、もちろんプロゴルファーとしての実力も備えています。

2020年のシーズンは開幕が遅れ、無観客での開催などプロデビューの年としては残念なシーズンとなりましたが、今後も長く活躍し続けていくと思います。

ここでは西村優菜さんのゴルフ歴や戦績、クラブセッティングについて調べてみました。

西村優菜(にしむら ゆな)のプロフィール

生年月日:2000年8月4日(20歳)
出身地:大阪府堺市
身長:150cm
体重:50kg
血液型:O型
出身校:大阪商業大学高等学校
趣味:音楽鑑賞 スポーツ観戦
JLPGA入会日:2020年1月1日(92期生)
所属先:フリー

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西村優菜のゴルフ歴は?

西村優菜さんはゴルフ好きの父親の影響で5歳の頃からゴルフを始めたとのことです。

その後、順調に腕前は上達し、2015年に高校生で日本女子オープンに出場し、見事6位に入っています。

2017年から同年代の安田祐香、古江彩佳らとともにナショナルチームの一員として活躍しています。

高校卒業後の2019年のプロテストで2位で一発合格したのですが、この時に同じプラチナ世代の安田祐香選手や吉田優利選手もいっしょにプロ入りを果たしています。

その後、翌年のレギュラーツアー出場権を懸けた2019クオリファイングトーナメントでは最終予選会(ファイナルQT)に進出して21位に入り、2020年の前半のレギュラーツアー出場権を獲得しています。

そして、プロデビューの年にレギュラーツアーがなかなか開幕せず、モチベーションを維持するのがたいへんだったと思います。

4試合に出場して、ニトリレディスゴルフトーナメントで9位に入るなどした後、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯では最終日をを単独トップで迎えています。

西村優菜の主な戦歴

中学生の頃にゴルファーとしての頭角を現した西村優菜さんですが、2016年以降の主な大会でベスト10に入ったものをピックアップしてみました。

2016年

全日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権:優勝
文部科学大臣楯争奪 全国高等学校ゴルフ選手権春季大会:3位 T
西日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権:7位 T
関西高等学校ゴルフ選手権:7位
関西ジュニアゴルフ選手権:5位 T
日本女子オープンゴルフ選手権競技:6位 T

2017年

トヨタジュニアゴルフワールドカップ:2位
ISPS HANDA全国高等学校ゴルフマッチプレー選手権:2位
全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦:2位 T
国民体育大会:優勝
ネイバーズトロフィーチーム選手権:2位

2018年

トヨタジュニアゴルフワールドカップ2018:3位
クイーンシリキットカップ アジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権:2位
全国高等学校ゴルフ選手権春季大会:2位 T
サウスオーストラリアアマチュアクラシック:4位
Asia Pacific Women’s Amateur:2位 T
オーストラリアン女子アマチュア選手権:ベスト8
ネイバーズトロフィーチーム選手権:6位
日本女子アマチュアゴルフ選手権競技:4位 T

2019年

アジアパシフィック女子アマチュア選手権:5位
サウスオーストラリアクラシック選手権:2位
リバースデールカップ:優勝
Women’s Amateur Asia-Pacific Championship:5位
日本女子アマチュアゴルフ選手権競技:7位 T

2020年以降はこれにプロゴルフツアーの戦績が加わっていくことになります。

とても楽しみですね。

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西村優菜のクラブセッティング

西村優菜さんのゴルフバッグの中、クラブセッティングを調べてみました。

ドライバー:キャロウェイ マーベリック サブゼロ ドライバー(ロフト9度)

フェアウエイウッド:キャロウェイ マーベリック マックス フェアウエイウッド(3番、5番、7番、9番)

ユーティリティ:キャロウェイ APEX ユーティリティ(ロフト26度)

アイアン:X フォージドアイアン(6番~PW)

ウェッジ:ジョーズ ウェッジ(50度、58度)

パター:トリプルトラック ダブルワイド パター

西村優菜のドライバーセッティング

西村優菜さんのゴルフバッグにはウッドが5本入っていることがわかりました.

ドライバーのロフトは9度とのことですが、女子プロの中でもかなり小柄なのに驚きです。

9度というのは男子プロなみで、かなりのヘッドスピードがないと使いこなせないというのが常識だと思います。

ちなみに、渋野日向子プロのドライバーのロフトは10.5度で、松山英樹プロのロフトは9度で同じロフトのようです。

西村優菜のアイアンセッティング

女子プロの場合、アイアンは5番~PWという選手が多いようですが、西村優菜さんは5番を使わず、そのかわりに26度のユーティリティーを使っているようです。

通常、アイアンは長くなるほど(番手の数字が低くなるほど)使いこなしには筋力が必要になり、打ちにくくなります。

ですから、男子プロに比べて筋肉量の少ない女子プロの場合、3番アイアンとかを使っている人はあまりいないようです。

練習の時は普通に打ててもトーナメントの終盤などは疲労でミスをする可能性もあるので。

身長が153cmと低い鈴木愛プロはやはり6番~PWというラインナップです。

身長167cmの渋野日向子プロ、身長158cmの畑岡奈紗プロは5番~PWですが、身長173cmの原英莉花プロは4番アイアンを使っているようです。

背が高ければ長いシャフトのクラブでもあまり苦にならないので、使っているアイアンの番手は身長と関係があるのかもしれませんね。

西村優菜のドライバーの飛距離

西村優菜さんのドライバーの平均飛距離は230ヤードぐらいとのことなので、同世代の若い女子プロゴルファーの中では平均的な飛距離のようですが、身長が150cmと小柄なことを考えると、なかなか飛ばしているといえるのではないでしょうか。

身長が高いほどリーチも長くなってクラブの軌道を大きくとれるので飛ばすには有利になります。

身長が低い優菜さんは、それだけ筋力トレーニングなどで体を鍛えているのではないでしょうか。

体重は50kgあるとのことですが、フェアウエィやグリーン上で他の選手と比べると、比較的スリムで本当に小さく見えます。

まだ20歳と若いので今後も飛距離は伸びていくと思いますが、得意なクラブは9番アイアンということでピンを狙うショットに自信を持っているようです。

まとめ

女子プロゴルファー西村優菜さんのクラブセッティングなどの情報を調べてみました。

クラブセッティングからはゴルフスタイルなども見えてくると思います。

これからの活躍が楽しみです。

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