横浜・関内エリアに登場した没入型デジタルアートミュージアム「ワンダリア横浜」に興味を持ち、「予約は必要なの?」「子どもも楽しめる?」「電車でどうやって行く?」「駐車場はあるの?」と疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
せっかくのお出かけで「チケットが買えなかった」「子どもは入れなかった」「駐車場が見つからなかった」という事態は避けたいものです。
この記事では、ワンダリア横浜を訪れる前に知っておきたい予約の要否・方法、年齢別の入場条件と料金、最寄り駅からの行き方、駐車場の状況について、公式情報をもとにわかりやすくまとめています。
ワンダリア横浜とは
ワンダリア横浜(ワンダリア横浜 Supported by Umios)は、2026年3月19日に開業した最新の没入型体験施設です。高原、深海、原生林などの大自然に入り込んだかのようなデジタル映像と音響の演出を、専用のスマホアプリを使ったゲーム感覚の探索とともに楽しめます。
所在地:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 タワー 3F・4F
アクセス:JR関内駅から徒歩約1分
開業日:2026年3月19日(木)
営業時間:月〜木曜 10:00〜19:00(最終入館18:00)、金〜日曜・祝日・大型連休 10:00〜21:00(最終入館20:00)
ワンダリア横浜の基本情報
まず、この記事で解説する内容の要点を先にお伝えします。
- 予約について:事前予約制の日時指定チケットが基本です。週末や連休は1〜2週間前に満席になることもあるため、早めの予約が推奨されます。
- 対象年齢について:3歳以下は無料・予約不要です。4歳以上は有料チケットが必要となります。小学生以下のお子さんは18歳以上の保護者の同伴が必須です。
- 最寄り駅について:JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩約1分でアクセスできます。
- 駐車場について:ワンダリア横浜専用の駐車場・駐車サービスはありません。同ビルのBASEGATE横浜関内駐車場(有料)など、周辺の有料駐車場を利用することになります。
以下では、それぞれについてさらに詳しく解説していきます。
ワンダリア横浜への予約は必須です
ワンダリア横浜のチケットは、日時指定の事前予約制となっています。公式FAQにも「チケットは事前予約制(日時指定券)となっており、完売する場合があります」と明記されています。
当日購入はできないと考えるのが安全
施設の利用経験者によるレポートや詳細ガイドでは、「入館時間を指定した完全予約制」「ふらりと当日に行くことはできない」「当日券・当日購入はできない」と解説されています。
旅行情報サイトの一部には「空きがあれば当日購入も可能」という記載が見られることもありますが、これは公式情報や多くの体験レポートとは食い違っている可能性があります。現在の運営方針としては「事前予約必須」と考えておくのが安全です。最新情報については、訪問前に公式サイトで必ず確認されることをおすすめします。
予約方法について
予約は以下の方法で行うことができます。
- 公式サイトからオンラインで日時・人数を選んで購入(QRコード付き電子チケット)
- KKday・アクティビティジャパンなど外部の予約サイトからも購入可能
電子チケットはスマートフォンのQRコードで入場する形式ですので、印刷が不要で便利です。当日は画面をそのまま提示できるよう、スマートフォンの充電に余裕を持っておくとよいでしょう。
予約のタイミングについて
週末・連休・大型連休は、1〜2週間前に満席になることもあるとされています。特に夏休みやゴールデンウイークなどの長期休暇期間は混雑が予想されますので、訪問日が決まったら早めに予約手続きを進めることをおすすめします。
平日であれば比較的余裕がある可能性もありますが、人気の施設である点を踏まえると、平日訪問の場合でも事前に空き状況を確認しておくのが無難です。
対象年齢と料金:年齢別の入場条件を確認
ワンダリア横浜は幅広い年齢層が楽しめる施設ですが、年齢によって料金や入場条件が異なります。事前にしっかり確認しておきましょう。
年齢別の料金一覧
現在確認されている料金は以下のとおりです。なお、大人料金については日時によって変動制が採用されている場合があります。
- 大人(18歳以上):2,900円〜(日時変動制)
- 中学生・高校生:2,200円
- 小学生:1,500円
- 幼児(4歳以上):1,000円
- 3歳以下:無料・予約不要
料金は変更になる可能性もありますので、最新の料金は公式サイトで必ず確認されることをおすすめします。
保護者同伴のルール
小学生以下のお子さんは、18歳以上の保護者の同伴が必須です。小学生・幼児ともに、保護者なしでの入場はできません。お子さんだけでの入場や、未成年の方だけでの入場は受け付けていませんので、ご注意ください。
保護者の方も入場チケットが必要ですので、保護者分のチケット費用もあわせて予算に含めておきましょう。
赤ちゃん・乳幼児の利用について
3歳以下のお子さんは無料で入場できますので、0〜2歳の赤ちゃんも一緒に連れて行くことができます。ただし、ベビーカーの持ち込みは不可とされていますので、抱っこひもを利用することが推奨されています。
ベビーカーを施設外に置いて入場する形になると思われますので、貴重品の管理や赤ちゃんの移動手段については事前に準備しておくとスムーズです。
どの年齢層が楽しめるか
ワンダリア横浜は光・映像を使った没入型のデジタルアート体験施設です。年齢層別の楽しみ方の目安は以下のとおりです。
- 4歳以上〜小学生:視覚的な演出やインタラクティブな体験を純粋に楽しめるメイン層とされています。
- 中学生・高校生:映像美やアート的な表現の魅力をより深く感じられる年代です。
- 大人:デジタルアート・映像作品としての体験価値が高く、非日常の没入感を楽しめます。
- 0〜3歳:入場は可能ですが、暗所や光の演出が苦手なお子さんの場合は事前に様子を確認しておくと安心です。
家族連れからカップル、友人同士まで幅広い層が訪れる施設とされており、それぞれの視点で楽しみ方があると考えられます。
最寄り駅と電車での行き方
ワンダリア横浜の所在地と、各方面からのアクセス方法を確認しましょう。
施設の場所とフロア
ワンダリア横浜は、BASEGATE横浜関内という複合施設の3階・4階に位置していますので、ビルのエントランスから入って案内に従って進むとよいでしょう。
最寄り駅一覧
ワンダリア横浜へのアクセスに利用できる最寄り駅は以下の3駅です。
- JR根岸線・京浜東北線「関内駅」:徒歩約1分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」:徒歩約1分
- みなとみらい線「日本大通り駅」:徒歩約7分
JR・地下鉄の「関内駅」からは徒歩約1分という非常に近い立地であり、電車でのアクセスは極めて便利です。特に横浜エリアや都心方面からお越しの方は、関内駅を利用するのが最もスムーズなアクセス方法と考えられます。
電車での行き方(路線別)
JRを利用する場合
JR根岸線・京浜東北線「関内駅」で下車します。改札を出てからBASEGATE横浜関内ビル(港町1-1-1)の3・4階へ向かいます。駅からビルまでの距離は徒歩約1分ですので、迷うことなくアクセスできると思われます。
東京・品川方面からは京浜東北線で直通、桜木町・横浜方面からも関内駅は乗換なしで到達できる駅です。
横浜市営地下鉄を利用する場合
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」で下車します。JRと同様に、改札を出てBASEGATE横浜関内へ向かいます。地下鉄の場合も徒歩約1分でアクセスできます。
横浜駅・あざみ野方面、湘南台方面からお越しの方に便利な路線です。
みなとみらい線を利用する場合
みなとみらい線「日本大通り駅」で下車し、徒歩約7分でアクセスできます。みなとみらい線は渋谷・元町・中華街方面からつながる路線ですので、東急線沿線の方やみなとみらい方面からお越しの方はこちらのルートも選択肢となります。
ただし、最も近い関内駅(JR・地下鉄)と比べると若干距離があります。移動時間に余裕を持っておくとよいでしょう。
徒歩ルートの目安
関内駅からBASEGATE横浜関内へは、出口から出ればほぼ目の前に位置しているとされています。公式SNSでも駅からの行き方を写真付きで案内している場合がありますので、初めて訪れる方は公式SNSも参考にするとよいでしょう。
駐車場について:専用駐車場は無し
車でのアクセスを検討されている方は、駐車場の状況を事前に把握しておくことが大切です。
ワンダリア横浜の駐車サービスはなし
公式FAQには「駐車券サービス付与の対象店舗ではございません」と明記されています。つまり、ワンダリア横浜の入場チケットを購入しても、駐車料金の割引や無料サービスは受けられません。
また、施設専用の無料駐車場も設けられていません。車でお越しの場合は、有料駐車場を利用する必要があります。
利用できる駐車場
車でお越しの場合は、以下のような選択肢があります。
- BASEGATE横浜関内駐車場(同ビル内):ワンダリア横浜が入居するビル内の有料駐車場です。料金は400円/30分とされています。
- 周辺のコインパーキング:関内エリア周辺にはコインパーキングが複数存在しています。料金や満空情報は事前にカーナビや駐車場検索サービスで確認することをおすすめします。
車でのお出かけに関する注意点
ワンダリア横浜の利用による駐車料金の割引はないため、滞在時間が長くなるほど駐車料金が増加します。施設内での滞在時間を考慮したうえで、駐車場のコスト計算をしておくと安心です。
また、週末・連休は周辺駐車場が混雑しやすいという点も指摘されています。多くのメディアでは、電車でのアクセスを推奨しています。特に家族連れでの訪問の場合、電車の方がスムーズに現地に到着できる可能性があります。
どうしても車でお越しになる場合は、出発前に周辺の駐車場の空き状況を確認し、余裕を持った時間に現地へ向かうことをおすすめします。
営業時間と休館日について
予約を入れる前に、営業時間についても確認しておきましょう。
基本的な営業時間
ワンダリア横浜の基本的な営業時間は以下のとおりとされています。
- 月曜日〜木曜日:10:00〜19:00(最終入館 18:00)
- 金曜日〜日曜日・祝日・大型連休:10:00〜21:00(最終入館 20:00)
金曜日から日曜日・祝日・大型連休期間は夜間まで営業しているため、夕方以降の時間帯に訪れることも可能です。光や映像を使った施設の特性上、夜間の時間帯はより幻想的な雰囲気を楽しめる可能性もあります。
休館日について
休館日は不定休とされており、定期的な定休日はないようです。ただし、設備メンテナンスや特別なイベントにより臨時休館となる場合もあると考えられますので、訪問前に公式サイトで最新情報を必ず確認されることをおすすめします。
予約完了後に急な休館があった場合の対応についても、予約時に確認しておくと安心です。
よくある疑問:訪問前に確認したいポイント
ワンダリア横浜への訪問を検討されている方からよく寄せられる疑問についても、まとめてお伝えします。
混雑する時間帯はいつ?
週末・祝日・大型連休は全体的に混雑する傾向にあります。特に午前中〜午後の早い時間帯は家族連れで混み合うことが多いと考えられます。
平日であれば比較的ゆったりと体験できる可能性が高いとされています。平日に訪問できる機会があれば、ゆとりを持った見学がしやすいでしょう。
施設内の所要時間はどのくらい?
滞在時間については個人差がありますが、体験レポートなどを参照すると、60〜90分程度が目安とされることが多いようです。混雑状況や各コンテンツへの滞在時間によって前後する可能性がありますので、前後の予定には余裕を持たせておくとよいでしょう。
撮影はできる?
多くの没入型デジタルアート施設では写真・動画撮影が可能とされていますが、具体的なルールは施設によって異なります。ワンダリア横浜における撮影ルールの詳細については、公式サイトまたは施設スタッフへ確認されることをおすすめします。
近くのランチ・グルメスポットは?
ワンダリア横浜が位置する関内エリアは、横浜市の中心部に近く、飲食店が豊富に集まっています。訪問前後の食事の選択肢には困らないエリアとされており、観光やショッピングと組み合わせた一日のお出かけプランを立てやすい立地です。
まとめ:ワンダリア横浜を楽しむために事前確認を
ワンダリア横浜についての基本情報を整理しました。訪問前に押さえておきたいポイントを改めてまとめます。
- 予約:事前予約制の日時指定チケットが基本です。週末や連休は1〜2週間前に満席になることもあるため、訪問日が決まったら早めに予約することが推奨されます。当日購入はできないと考えて準備しておくのが安全です。
- 対象年齢と料金:3歳以下は無料・予約不要です。4歳以上は有料チケットが必要で、小学生以下のお子さんは18歳以上の保護者の同伴が必須です。ベビーカー持ち込みは不可ですので、乳幼児連れの方は抱っこひもの準備を忘れずに。
- 最寄り駅:JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩約1分でアクセスできます。みなとみらい線を利用する場合は「日本大通り駅」から徒歩約7分です。電車でのアクセスが非常に便利な立地です。
- 駐車場:施設専用の駐車場や駐車サービスはありません。同ビルのBASEGATE横浜関内駐車場(有料・400円/30分)など周辺の有料駐車場を利用する形となります。混雑が予想される週末は電車でのアクセスが推奨されています。
- 営業時間:平日(月〜木)は10:00〜19:00、週末・祝日は10:00〜21:00が基本です。休館日は不定休ですので、事前に公式サイトで確認することが大切です。
ワンダリア横浜は、光と映像による没入型の体験が楽しめる施設として注目を集めています。小さなお子さんから大人まで、それぞれの視点で楽しめるコンテンツが用意されていると考えられます。
事前の準備をしっかりと整えることで、当日のトラブルを防ぎ、心置きなく体験を楽しめます。予約の手続きや料金の確認、アクセス方法の把握を事前に済ませておくことをおすすめします。

