【笠戸ひらめ】通販で取り寄せは?養殖だけど寿司も天然より美味!

グルメ

笠戸ひらめは養殖ですが、天然モノよりおいしいと評判です。

日テレの「満天☆青空レストラン」で「笠戸ひらめ」が紹介されます。

そんな笠戸ひらめについていろいろ調べてみました。

笠戸ひらめとは

山口県下松(くだまつ)市の笠戸島で養殖されているひらめが「笠戸ひらめ」と呼ばれています。

笠戸ひらめは肉厚で脂がのっており、ほのかな甘さもあって噛めば噛むほど味わい深くなる絶品食材です。

また、引き締まった身が特徴で、コリコリとした食感がとてもおいしいと人気です。

養殖ひらめですが、天然のひらめより味がよくておいしいと評判です。

養殖で、季節に関わらずいつでも食べることができるので重宝されています。

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笠戸島(かさどじま)とは

笠戸島は、瀬戸内海の山口県下松市沖にある三日月形の島で、下松市に含まれます。

島の面積の半分近くは森林で、その大部分は林野庁所管の国有林となっています。

1970年11月に完成した笠戸大橋で本土とつながっています。

笠戸島は古くから造船業が盛んで、現在も島の中央に新笠戸ドックがあります。

近年ではひらめやトラフグの養殖も盛んとなっています。

笠戸ひらめの養殖

笠戸島でのひらめ養殖は1983年に下松市栽培漁業センターで始まったとのことです。

その後、民間の漁業者がひらめ養殖業に参入し、笠戸ひらめは下松市の重要な特産品になっています。

しかし、近年の価格低迷等により、多くの漁業者はトラフグ養殖に切り替えたため、現在では、山口県内の瀬戸内海側でひらめ養殖は下松市栽培漁業センターのみとなっています。

同センターではタッチングプールやひらめの餌やり体験もでき、とても好評です。

また、同センターは地産地食を目指しており、このセンターで養殖された笠戸ひらめは約90%が下松市民に還元されています。

笠戸ひらめの料理は

笠戸ひらめは、刺身、焼き物、煮物、揚げ物などどんな調理方法でもおいしく食べることができます。

地元下松市の料理店では笠戸ひらめのいろいろなレシピを楽しむことができます。

ひらめのひれの付け根にある「縁側(えんがわ)」は、コラーゲンを含んでコリコリとした歯ごたえがあり、人気のある寿司のネタとしてもお馴染みですが、笠戸ひらめの「えんがわ」は絶品だと評判です。

笠戸ヒラメに含まれる栄養は?

ヒラメの身は高タンパクですが低脂肪でエネルギーが低く、ミネラルやビタミンがバランス良く含まれています。

また、旨味成分であるイノシン酸・グルタミン酸、甘味成分であるグリシン・アラニン・プロリンが豊富に含まれています。

縁側部分にはコラーゲンや脂肪を多く含んでおり、煮付けを冷ました時にできる煮こごりはコラーゲンが溶け出したものとのことです。

ですから、ヒラメはダイエットや美容効果も期待できるんですね。

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笠戸ひらめは通販で取り寄せできる?

前述したように笠戸ひらめは地産地食を目指して養殖しているため、他の地域への流通は限られています。

ですから、笠戸ひらめはいわば貴重品で、一般の人が普通に通販で購入するのはなかなか難しいようです。

何か入手できる方法はないのでしょうか。

笠戸ひらめはふるさと納税の返礼品でゲットできる!

下松市のふるさと納税の返礼品に「笠戸ひらめお刺身(薄造り)約3~4人前」がありました。

2万円の寄付に対する返礼品ですが、これなら入手できますね。

家庭でおいしい笠戸ひらめが堪能できます。

まとめ

笠戸ひらめは山口県下松市に属する瀬戸内海の島・笠戸島で養殖されているひらめです。

笠戸ひらめは身が引き締まっており、コリコリとした食感がとてもおいしいと人気です。

今は生産量が少ないため、通販で入手するのは困難ですが、ふるさと納税の返礼品で入手できます。

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