2021年おせちのトレンドは?取り分け不要の一人一重、カップおせちも!

グルメ

「婦人画報のお取り寄せ」の全国のユーザー約3800名を対象にインターネット調査を行ったところ、60%近い人が、重箱入りのおせちを購入すると回答したとのことです。

主な意見としては次のようなものだったようです。

・自宅ではなかなか作れないような品目が魅力
・華やかで高級感があるのがよい
・自宅まで届けてもらえるので便利

また、松屋がメールマガジン会員に対し行った調査では、おせちを購入する予定の人が約16%増加し、おせちにかける予算も約9割が増やすか同じと回答しているとのことです。

コロナ渦の状況の中、おせちに対する意識が次第に変わってきているようですね。

来年のおせちの傾向は?

自粛で旅行や外食などの楽しみを控えることによってお金を使うチャンスも減るので、せめておせちは贅沢しようと思う人も少なくないと思います。

昨今のコロナ渦の状況では、「取り分け不要の一人一重」というのがトレンドに加わっているようです。

家族内で感染者が出た場合、食事の取り分け不要だけではおそらく感染は防げないとは思うのですが、少しでもできる対策はするという意識は大切だと思います。

今年は様々なニーズに合わせたおせちの種類が増えることが予想されるので、選ぶ楽しみが増えそうですね。

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各社のいろいろなおせち

おせちを販売する業者からも新しい生活様式に合わせた「2021年おせち」が提案されています。

コロナ禍の需要に対応し、一人分ずつ取り分けられた「個食おせち」。
また、会えない遠方の家族や親戚にも贈れる「広域配送可能なおせち」なども。

取り分けいらずの一人一段のおせち

松屋では、家でレストランの味を楽しめるおせち、取り分けいらずの一人一段のおせち、全国配送のおせちを用意したとのことです。

豪華な食材とセットになったおせち

アマゾンでは、和洋折衷おせちに加え、すき焼きや蟹などの正月らしい豪華な食材とセットになったおせちを販売するようです。

カップのおせち

そごう・西武では、おせちを一折に一人前ずつ詰めた「おひとり重」の他、おせちをカップで一品ずつ小分けにした「カップのおせち」を販売するようです。

これは見た目もすごくおしゃれで楽しそうで、おせちの新しい楽しみ方かもしれません。

おせちは早期割引のネット通販で

来店する人が減少傾向にあり、この傾向は少なくとも年内は続くと思われるので、各社おせちの通販には力を入れているようです。

9月中におせちの受付を開始するところが多い中、アマゾンは早くも9月1日に特設コーナーをオープンし、おせちの早期予約受付を開始しています。

早期割引で豪華なおせちを安く購入し、正月はゆっくりと自宅で過ごす、というのがトレンドになるのではないでしょうか。

まとめ

自粛で外出や外食を控えている分、贅沢なおせち、高価なおせちが求められているようです。

また、取り分け不要の一人分おせちのニーズが高まり、様々な形のおせちが販売されるようです。

コロナ渦が続く中、少しでも豊かな気持ちで生活していきたいものですね。

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