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【南沙良】ポッキーCMも可愛い!ドラゴン桜、2022年大河ドラマに出演

エンタメ

南沙良さんは、インスタの写真がかわいいのはもちろんですが、映画やテレビで難しい役どころを演じ切る確かな演技力が話題となっています。

2021年4月には「ドラゴン桜」への出演、2022年1月には大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演が決定していますが、とても楽しみですね。

2018年9月から続いているポッキーのCMで、宮沢りえさんの娘を演じていますが、この娘がかわいいと話題です。

2021年4月15日に「巣立ち編」がアップされましたが、娘・沙良さんの成長が見られて楽しいCMですね。

ここでは、南沙良さんの芸能経歴、出演または出演予定の映画やテレビドラマなどについて紹介します。

南沙良はかわいいだけでなく大人っぽい美しさも!

インスタにアップされている写真ですが、かわいいだけでなく、コメントにもあるように大人っぽくて素敵ですね。

連続ドラマ「ドラゴン桜 第2シリーズ」出演でさらにファンが増えていくと思います。

 

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南沙良(みなみ さら)のプロフィール

生年月日: 2002年6月11日日(18歳)
出身地: 東京都
身長: 161cm
血液型: A型
所属: レプロエンターテインメント

南沙良はモデルオーディションでグランプリを獲得!

南沙良さんは、2014年、第18回nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞して「nicola」(ニコラ)のモデルとなり、2019年3月まで務めています。

「nicolaモデルオーディション」は10歳から15歳までを対象としたオーディションで、毎年1万人以上の応募者があります。

芸能界への登竜門として多くの小中学生が目指すことで知られているので、沙良さんも未来の女優を目指して受けたのだと思います。

このオーディションでは過去に新垣結衣さんや川口春奈さんもグランプリに輝いていますが、沙良さんもこの後に続いていくのでしょうね。

南沙良は映画で女優デビュー

南沙良さんは、2017年に映画「幼な子われらに生まれ」で女優としてデビューしました。

血のつながらない他人がぶつかり合いながらも家族になっていく姿を描いた作品で、沙良さんは義理の父親との関わり方に悩む連れ後の少女という難しい役柄を見事に演じています。

翌2018年には映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で映画初主演を果たし、ここでは吃音症のために自分が思っていることをうまく話せない女子高生を演じています。

かわいい歌声の歌もとてもよかったのですが、顔をグシャグシャにして涙きながら訴える迫真の演技も素晴らしかったと思います。

2020年3月公開の映画「もみの家」でも主演しています。、

場に溶け込めないことに悩みを抱え、周りから嫌われないよう過ごしているうちに心を閉ざし不登校になってしまった女子高生を演じており、自立支援施設「もみの家」に入居し様々な人との出会いを通して成長していくという役どころです。

これらの出演作品を見ると、内面的な問題を抱えたかなり難しいシチュエーションの人物を多く演じてきたように思います。

PINTSCOPEのインタビューで、「中学の時に周囲とうまく噛み合わなくて、家に閉じこもってしまった時期があった」と明かしていましたが、そういう経験があったからこそ主人公の内面に迫る演技ができたのかもしれませんね。

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南沙良はテレビドラマにも出演

南沙良さんは2019年からテレビドラマにも出演していますが、映画と同様にテレビでも内面を表現する難しい役どころが多いようです。

出演した主なドラマについて紹介します。

ココア

2019年1月4日にフジテレビで放送された単発ドラマですが、ここで初出演と初主演を同時に果たしています。

この作品は、当時中学2年生の鈴木すみれさんが脚本を書き、「第30回フジテレビヤングシナリオ大賞」に輝いたことで話題となりました。

3人の女子高生をオムニバス形式で描いたドラマで、沙良さんはそのうちの一つのエピソードで主演しており、複雑な家庭環境に苦しみ、学校でいじめを受けている女子高生を演じています。

NHK土曜ドラマ「六畳間のピアノマン」

もうこの世にはいないyoutuber「ピアノマン」と関わりを持つ人たちを描いていくドラマで、毎回のエピソードで一人一人焦点を当てていく感じで主人公が入れ替わっていきます。

沙良さんはその最終話で、プロの歌手を夢見ながら地下アイドルとして活動を続ける女子高校生を演じています。

大人たちに利用されて翻弄され、いったんは傷つきますが、最終的には自分の夢に向かって力強く進んでいきます。

南沙良はテレビドラマ「ドラゴン桜 第2シリーズ」に出演

南沙良さんは2021年4月25日放送開始のTBS「ドラゴン桜 第2シリーズ」に出戦します。

15年前の前作も大きな話題となりましたが、そこの東大クラスの生徒たちは、山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子という面々でした。

それぞれが今でもドラマを初めとした各方面で華々しい活躍を続けており、今考えてみるとかなり豪華な顔ぶれですね。

そこで紹介された様々な勉強方法を採り入れて東大に合格したという人も多く、原作のコミックは東大生の間で受験勉強時に一番参考になった漫画として知られています。

前作では、生徒として出演した長澤まさみさんが主人公桜木の片腕の弁護士として再び出演することで話題となっています。

そんなこともあって第2シリーズは期待が高まっていますが、沙良さんはここで生徒の一人「早瀬菜緒」を演じます。

早瀬菜緒は、金持ちの家でなに不自由なく育ち、子供の頃から色々な習い事をしてきたけれど、どれもすぐに飽きてしまって続かないという、ごく普通の女子高生です。

甘やかされて育ってきたからだという自覚があるようで、自分を変えるために主人公・桜木が作った「東大専科」という東大受験専門クラスに入るのですが…

どこにでもいる女子高生なのですが、内面にはいろいろ抱えているものがありそうで、これを沙良さんがどう表現するのか楽しみですね。

「ドラゴン桜 第2シリーズ」他の出演者

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2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演

南沙良さんは、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演が決定しており、源頼朝の娘・大姫を演じるとのことです。

大姫といえば、父・頼朝の野望に翻弄され、過酷な運命を辿った女性で、史実では、様々な試練を与えられ、最後まで救われることがないまま生涯を閉じています。

ドラマでは今までほとんど描かれていない人物だと思いますが、この悲劇の姫をどう演じるのか楽しみですね。

まとめ

南沙良さんは、第18回nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞し、モデルとして芸能界入りしています。

内面的に難しい役どころを演じ切る確かな演技力に定評があり、数々の映画やテレビドラマに出演するだけでなく主演もしています。

2021年4月には出演した「ドラゴン桜 第2シリーズ」がj放送され、2022年1月の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演が決定していますが、どんな演技を見せてくれるかとても楽しみですね。

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