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月夜見山荘・おすくに【山梨県早川町】古民家宿と蕎麦屋の口コミや場所・アクセス

グルメ

山梨県早川町の古民家一棟貸の宿「月夜見山荘(つくよみさんそう)」が豊かな山の暮らしを味わえると評判です。

また、隣接する手打ち蕎麦と山の食「おすくに」の蕎麦や蕎麦をメインとしたコース料理も美味しいと評判です。

2021年10月30日放送のテレビ朝日「人生の楽園」で「山里味わう 蕎麦と古民家宿」として月夜見山荘・おすくにとオーナー夫婦が紹介されます。

ここでは古民家宿「月夜見山荘」と蕎麦屋「おすくに」の口コミや場所・アクセス、営業時間などについて紹介します。

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古民家一棟貸の宿「月夜見山荘(つくよみさんそう)」

古民家一棟貸の宿「月夜見山荘」は、山梨県早川町に移住したオーナー・鞍打大輔さんが山の暮らしの豊かさを伝えたいという願いを込め、古民家を改装してできた定員10名の一棟貸の宿です。

大正時代に建てられて使われていなかった古民家を改装した宿で、囲炉裏の間、和室4部屋、土間、キッチン、2棟の離れなどがあり、山の暮らしを満喫できます。

山梨県早川町は、静岡県と県境を接している山梨県南西端にある町ですが、2021年3月1日時点で「町」としては日本で唯一1000人を切る994人という人口で、自然人口が日本一少ない町となっています。

手打ち蕎麦と山の食「おすくに」

手打ち蕎麦と山の食「おすくに」は、30代の頃から20年以上蕎麦打ちを続けていたというオーナーの妻・佳子さんが運営する蕎麦屋です。

ここで提供するのは、在来種の蕎麦粉10に繋ぎ1の「十一蕎麦(といちそば)」で、豊かな香りとコシの強さが大人気です。

ランチタイムは、手打ちそばの店として営業しています。

ディナータイムは、月夜見山荘の宿泊客と予約した客に、手打ちそばを中心に山菜、川魚、きのこ、ジビエなどの山の季節の食材を使ったコース料理を提供しています。

建物は古民家を活かすことなどでローコストを追及

新築する蕎麦屋「おすくに」の工事は工務店に依頼しましたが、古民家の改装工事は水道電気工事など一部を除き、自分でできる部分は地元の人や設計事務所など様々な人の協力を得ながらオーナー自らが行ったとのことです。

月夜見山荘とおすくにはともにコストを抑えるためと、使われていないものや廃材の再利用の考えから、改修で出た廃材はまた板壁に使い、屋根裏や蔵にあった鉄くずや古建具もできる限りで再利用しています。

「おすくに」の外壁は安価なポリカーボネイト板を使用し、かなりローコストな建物になっています。

そして、ただ安価なだけでなく、夜は半透明のポリカーボネイトの壁が内部の照明を映し出して美しく輝き、明るいものが少ない集落の中でまるで灯台のように光を灯しています。

引用元:早川町サイト https://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/

月夜見山荘とおすくには2018年12月に完成し、建築専門誌でも紹介されて話題となりました。

月夜見山荘とおすくにのオーナーとは

オーナー・鞍打大輔さんは学生時代に研究の対象として訪れた早川町の魅力のとりこになってこの町に移住し、地域振興に取り組むNPO法人に務めたといいます。

その後、町内で増え始めた空き家を生かして何かしたいとの思いから43歳で退職し、自宅近くの空き家を借りて改装し、古民家一棟貸の宿「月夜見山荘」を2019年1月11日にオープンしました。

また、自宅の横に建物を新築し、手打ち蕎麦と山の食「おすくに」も同時にオープンしました。

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古民家宿「月夜見山荘」・蕎麦屋「おすくに」の口コミ

古民家宿「月夜見山荘」と蕎麦屋「おすくに」にはSNSで多数の口コミが寄せられています。

 

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よし(@yoshimaru30)がシェアした投稿

動画で室内の様子がよくわかります。
持ち主にとっても住み手がいない家の管理・手入れをしていくことは悩ましい問題なので、借り手が大事に使ってくれる上に地域の役に立つというのは大きなメリットです。

 

 

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花輪 剛(@hana.cococi)がシェアした投稿

蕎麦屋「おすくに」は傾斜地にある立派な石垣の上に建てられています。

 

 

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api(@aym._.lo3)がシェアした投稿

「自然人口が日本一少ない町」の山梨県早川町で行列ができるとはすごい人気です。

 

 

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くるら(@kurura_yamanashi)がシェアした投稿

震えるほど?の美味しさにリピーターとなり、食べるためにわざわざ訪れる人も少なくないようです。

 

オープンからまだ3年たっていませんが、早川町のよさを伝える宿・店として地元では貴重な存在となっています。
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古民家宿「月夜見山荘」・蕎麦屋「おすくに」の場所・アクセス

月夜見山荘:山梨県南巨摩郡早川町西之宮1109
おすくに:山梨県南巨摩郡早川町西之宮1094

公共交通機関によるアクセス:

鉄道の場合 : JR身延線「下部温泉駅」下車
高速バスの場合 : 身延ー新宿線「飯富バス停」下車

そこから早川町乗合バスに乗車し「西之宮・黒桂バス停」下車
西之宮・黒桂バス停から徒歩3分

車によるアクセス:

新宿、八王子方面から
中央自動車道「甲府南IC」より国道140号、国道52号、県道37号を経由し約70分
中部横断自動車道「六郷IC」より国道52号、県道37号経由で約45分

長野方面から
中部横断自動車道 六郷ICより国道52号、県道37号経由で約45分

神奈川、静岡方面から
新東名高速「新清水IC」より国道52号、県道37号経由で約80分

営業時間とチェックイン・チェックアウト時間

月夜見山荘

チェックイン: 16:00~19:00
チェックアウト: 10:00

おすくに

営業時間: ランチ  11:30~14:00(麺がなくなり次第終了あり)
ディナー 18:00~21:00(2名以上で要予約)

定休日: 月曜、火曜、水曜(祝日の場合は営業)

まとめ

山梨県早川町にある古民家をオーナー自らが改装した一棟貸の宿「月夜見山荘」では豊かな山の暮らしを味わえます。

宿に隣接してローコストで新築された建物で営業している手打ち蕎麦と山の食「おすくに」では蕎麦や蕎麦をメインとしたコース料理が人気です。

住み手がいない古民家の再利用という試みだけでなく、早川町のよさを伝える宿・店として地元では貴重な存在となっています。

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