【笹生優花】ドライバー260ヤード超のスイングが半端ない!

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笹生優花さんは、2020年に女子プロゴルフ界に彗星のように現れ、7月から開幕した国内女子ゴルフツアーであっという間に2勝をあげています。

日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれ、日本とフィリピン両方の国籍を持つということも知られるようになりました。

魅力はなんといっても最低でも260ヤード、通常280ヤード飛ばすというその豪快なドライバーショットです。

そんな笹生優花さんについていろいろ調べてみました。

笹生優花(さそう ゆうか)のプロフィール

生年月日: 2001年6月20日(19歳)
出身地: フィリピン
身長: 164cm
体重: 59kg
血液型: B型
出身校: 代々木高校
プロ転向: 2020年1月1日(92期生)
所属:ICTSI

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笹生優花がゴルフを始めたきっかけ

笹生優花さんはフィリピン生まれで5歳から8歳までを日本で過ごしたとのことですが、ある日、父・正和さんのゴルフ練習場についていったのが、ゴルフに触れるきっかけだったとのことです。

小1の時にボールを打たしてみたところ、最初からうまく当たって筋がよかったとお父さんは言っています。

ゴルフを本気でやりたいという優花さんの願いをきき、シングルハンデのゴルファーだった父・正和さんはまず下半身を鍛えるための日々のトレーニングを課し、プロゴルファーを目指すために8歳の時にフィリピンに移住したとのことです。

この下半身の強さについては、後に彼女をレッスンで見ることになるあのジャンボ尾崎氏も初めて見た時に驚いて舌を巻いたといいますから相当なものだったようです。

笹生優花さんは早くからフィリピン国内や各国のジュニアやアマチュアの大会で活躍しており、日本女子プロゴルフツアーにも2015年から出場しています。

笹生優花の高校は?

高校進学と同時に生活拠点を日本に移した笹生優花さんは代々木高校のアスリートゴルフコースに入学し、2019年に卒業しています。

代々木高校は、医学部を目指す進学コースから福祉や美容、保育、音楽など多彩なコースがあり、全国に30箇所以上のサテライイトキャンパスを持つ、特色のある通信制の高校です。

高校生で男子ゴルフレギュラーツアーに優勝した石川遼プロを育てた吉岡徹治さんがゴルフコースの監督を務めています。

吉岡徹治さんは5年前にタイのバンコクの試合で、当時中学生だった笹生優花さんを見る機会があったそうです。

アメリカのツアーに出場するためアメリカの大学に行きたいという希望があった優花さんに対して、日本の高校に進学し、まずは日本ツアーで腕を磨くことを提案したといいます。

笹生優花の大学進学は?

「夢は米国ツアーに出場して世界一になること」という笹生優花さんは、アメリカツアーに出場するためにアメリカの大学に進学したいという希望が以前からあり、高校卒業時にはジョージア大学への進学が決まっていました。

しかし、2019年に米ツアー出場をかけた予選会を受けたものの、残念ながら出場権を獲得することはできませんでした。

ただ、同年11月に受けた日本のプロテストには見事合格し、2020年の日本国内ツアー出場権を争うクオリファイリングトーナメント(QT)でも28位となりツアー出場資格も得ています。

そこで、まずは日本ツアーに出場して結果を出し、将来的に米ツアーに転戦するという道を選び、ジョージア大学には入学を辞退する意思を伝えたようです。

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笹生優花は7月から開幕したツアーで早くも2勝

2020年8月16日 NEC軽井沢72ゴルフトーナメントでプロとして初の優勝。

女子ゴルフ初の21世紀生まれの優勝者となりました。

2020年8月27日ニトリレディスゴルフトーナメントで優勝。

2週連続優勝で今季2勝目です。

笹生優花のドライバーの飛距離

笹生優花さんのドライバーの飛距離は公式には260ヤードとなっています。

「第51回デサントレディース東海クラシック」2日目(9月19日)に行われたドライビング女王コンテストでも270ヤード飛ばして優勝しています。

ただ、コンテスト出場は周囲の選手に背中を押されたからとのことなので豪快なドライバーショットとは違って控えめなところもあるのかもしれませんね。

いっしょにラウンドしたことのある同世代の女子プロによると、お互い普通に打って50ヤードぐらい置いて行かれることもあったとのことですから、普段は280ヤードぐらい飛ばしているのではないでしょうか。

笹生優花のスイング

爆発的な飛距離を誇る笹生優花さんは、スイング解析の対象としても魅力的で、本格的な解析動画をネットで見ることができます。

スイング動画を見ると、確かに女子プロとしては尋常でなく速いのが一目でわかります。

ただ、鍛えられた下半身のために軸が全くブレないのも印象的です。

ヘッドスピードはなんと!46.5m/sとのことで、普通の男子プロと変わりません。

何回か打ってキャリーで260ヤードを超えるショットもあったので、フェアウェイの状況によってはランも入れれば300ヤード近く距離が出ることもあるんでしょうね。

今後のテレビ中継ではそのドライバーを見るのも楽しみの一つになりそうです。

まとめ

笹生優花さんはお父さんの指導で徹底的に鍛えた下半身から叩きだす260ヤードを超える飛距離が魅力です。

将来はアメリカツアーに挑戦し、世界一になることが夢とのことなので、目標に向かってがんばってほしいですね。

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