【西郷真央】ジャンボが師匠でプロテストに高校生合格!スイングは?

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高校3年の時に日本女子アマチュアゴルフ選手権を制した西郷真央さんですが、その年のプロテストに合格して、女子高生プロゴルファーとしてデビューして話題を集めました。

また、ジャンボ尾崎氏を師匠として指導を受けていることでも話題となりました。

ここでは、そんな西郷真央さんの中学・高校、プロテストや師匠のことについていろいろ調べてみました。

西郷真央(さいごう まお)のプロフィール

生年月日: 2001年10月8日(19歳)
出身地: 千葉県船橋市
身長: 158cm
体重: 57kg
出身校: 麗澤高校
血液型: AB型
プロ転向: 2020年1月1日LPGA入会(92期生)
所属先: 大東建託
趣味: お笑い鑑賞

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西郷真央の中学・高校は?

西郷真央さんは、ゴルフ好きのお父さんの影響で5歳からゴルフを始めています。

とにかく、ゴルフの練習が面白くて好きだったとか。

その後、千葉県の麗澤中学校、麗澤高等学校を卒業しています。

麗澤高校はゴルフの強豪として知られており、全国大会にも進出しています。

麗澤高校を卒業した女子プロゴルファーとしては、吉田優利さん(2018年卒)、河野杏奈さん(2017年卒)がいます。

ちなみに、すでにアマチュアとしてレギュラーツアーに参加して活躍中の六車日那乃(むぐるま ひなの)さんも2002年生まれの麗澤高校3年生です。(2020年11月時点)

西郷真央は高校在学中にプロテスト合格!

JLPGAのプロテストを受験するには、その年の4月1日現在の年齢が18歳以上という条件がありましたが、2019年からこれが17歳に引き下げられました。

これまでは高校卒業後でないと受験できなかったのですが、高校在学中でもプロテストが受けられるようになったということですね。

西郷真央さんはこの改正後の資格でプロテストに挑戦し、笹生優花さん、山下美夢有さんらとともに高校3年で合格し、「女子高生プロ」として注目を集めました。

20位タイまでが合格の最終プロテストで、笹生優花さんと同じく通算1オーバーの18位タイということで合格ラインギリギリではありますが、高校生で一発合格は見事ですね。

西郷真央の師匠はジャンボ尾崎

ジャッボ尾崎ファンだった西郷真央さんのお父さんが、ジャンボ尾崎氏主宰の体験レッスン会に申し込みをしたのが、師匠のジャンボ尾崎氏との出会だったといいます。

千葉県船橋市の自宅が同じ市内のジャンボ尾崎氏の自宅に近かったというのも縁があったようです。

真央さんは、高校入学前の2017年3月に「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の1期生としてジャンボ尾崎氏の指導を受け始めています。

その成果は、2019年の日本女子アマチュアゴルフ選手権で優勝という形で早くも表れています。

2020年のツアー出場権を争うファイナルクォリファイングトーナメント(QT)でも10位に入り、今季の出場権を獲得しているので、レギュラーツアーでその姿を見ることができています。

今年すでに2勝している笹生優花さんも同門で同じ学年となりますが、かなり刺激を受けているのではないでしょうか。

今後の活躍が楽しみですね。

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西郷真央のスイング

西郷真央さんの3ヶ月ほど前のスイングのスロモ-ション動画です。

スイングは今プロの間でも流行りの?「GGスイング」の考え方を採り入れているようです。

腰の回転が鋭く、インパクト時の腰はほぼ飛球方向を向いているため、一見かなり腰が開いている状態です。

これにクラブヘッドがついてくるので、かなりのヘッドスピードがあるのだと思いますが、アベレージゴルファーがヘタにまねしたら大スライスが出そうです。

西郷真央さんは「アイアン全ての番手が得意」ということで、アイアンショットの正確性が持ち味ですが、ドライバーもよく飛んでいます。

オフのトレービングで10ヤード以上飛距離が伸び、現在は250ヤードくらい飛んでいるようです。

師匠のジャンボ尾崎氏といえば、日本人離れした高い弾道での圧倒的な飛距離が魅力のゴルファーでした。

同門の笹生優花さんもツアーきっての飛ばし屋なので、こちらでも刺激を受けていると思います。

西郷真央の西郷隆盛との関係は?

師匠であるジャンボ尾崎氏が、同じ苗字の西郷隆盛にちなんで「せごどん」と呼んでいるとのことです。

千葉県出身の真央さんは、特に西郷隆盛や鹿児島との関係はないようですね。

まとめ

西郷真央さんはジャンボ尾崎氏を師匠として教えを受け、高校3年の時に日本女子アマチュアゴルフ選手権で優勝しています。

制度変更で受験年齢が引き下げられた2019年のプロテストでは、高校在学中に合格し、女子高生ゴルファーとして話題になりました。

プラチナ世代よりさらに若い世代として、すでに2勝している同門の笹生優花さんとともに今後の活躍が期待されています。

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