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【原英莉花】ウェアも可愛い!スタイルもいいけど性格は?ジャンボが師匠

スポーツ

女子プロゴルファー原英莉花さんは、173cmというツアーきっての長身でスタイルもよく、笑顔や性格がかわいらしいことでも人気があるようです。

もちろんゴルフの実力も折り紙つきで、2020年10月の日本女子オープンで、プライベートでも親しいという小祝さくらプロとの優勝争いを制して、16アンダーの好スコアで優勝しています。

ここでは原英莉花さんのウェア、性格、ゴルフ歴、師匠のことなどについて紹介します。

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原 英莉花のゴルフウェアがかわいい!

原英莉花さんはTSIグルーヴ&スポーツ社とウェア契約していますが、着ているゴルフウェアがかわいいと評判です。

TSIグルーヴ&スポーツ社は、ジャックバニー(Jack Bunny)、マスターバニー(MASTER BUNNY)、パーリーゲイツ(PEARLY GATES)などのブランドがあります。

英莉花さんは当初、ジャックバニーとマスターバニーを着ていましたが、2019年以降はパーリーゲイツを着ることが多くなっているようです。

英莉花さんによると、ジャックバニーはかわいいし、マスターバニーもシンプルで大人の雰囲気ですが、パーリーゲイツはおしゃれで、着ているだけで気分が高まり、ずっと憧れだったとのことです。

パーリーゲイツは、契約プロであっても誰もが着られるブランドではないとのこと。

人気と実力を兼ね備えた英莉花さんだからこそ着られるゴルフウェアということになるようです。

 

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原英莉花はスタイルがよくてオシャレ

原英莉花さんは、173cmというスラッとした高身長で広いフェアウェイでよく映えています。

スタイルはもちろんいいのですが、とてもオシャレでいろいろなウェアを身に着けて楽しませてくれます。

2021年5月開催の「ほけんの窓口レディース」では、投票で選ばれる「ベストドレッサー賞」と「ベストスマイル賞」が毎年の慣例となっていますが、原英莉花さんは見事ベストドレッサー賞を受賞しています。

ヒョウ柄のスカートを着用したキュートな写真をインスタグラムに投稿したりしています。

 

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原英莉花の性格はかわいい?

8等身というモデル並みのプロポーションに大人っぽい容姿で、フェアウェイを歩く姿はまさにクールビューティーという雰囲気で近づきがたいオーラを感じます。

でも、その素顔はというと、天真爛漫でお茶目な性格のようです。

バラエティ系のスポーツ番組での芸人たちとの掛け合いも見事にこなし、メディアなどに対しても人当たりがよく、現場での受けがとてもいいとのことです。

明るく自然な笑顔に魅了され、ファンになってしまうカメラマンも少なくないのではないでしょうか。

原 英莉花(はら えりか)のプロフィール

生年月日: 1999年2月15日(22歳)
出身地: 神奈川県横浜市
身長: 173cm
体重: 58kg
血液型: O型
出身校: 湘南学院高等学校
入会日: 2018年7月28日(90期生)
趣味: 音楽鑑賞 カラオケ
所属: 日本通運

原英莉花がゴルフを始めたきっかけは?

原英莉花さんのお母さんがゴルフ好きで、10歳くらいのときに練習場に連れて行かれたのがゴルフとの出会いとのことです。

なぜか球技が全くだめだった英莉花さんですが、その時にゴルフだけは楽しく感じたのでやり始めたとのことです。

ちなみに、10歳上にお兄さん、4歳下に弟さんがいるとのことですが、2人ともテニスをやっているようです。

原英莉花の高校での活躍

原英莉花さんは湘南学院高等学校に進学し、2016年、神奈川県ジュニアゴルフ選手権女子15~17歳の部で優勝しています。

また、同年には、女子レギュラーツアー「リゾートトラストレディス」で16位タイとなり、ローアマチュアを獲得しています。

ちなみに、プロ入り後の2019年、同大会でプロとしての初優勝を果たしています。

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プロテストは2回目で合格

原英莉花さんは、高校を卒業した年の2017年、初挑戦のプロテストで不合格となっています。

この時は最終プロテストに進みましたが、最終日に10番でのティショットが送電線に当たり、打ち直しのティショットもロストボールになるというトラブルにみまわれています。

結局、2打足りずに不合格となっていますが、同年は同じ学年の勝みなみさん、小祝さくらさん、新垣比菜さんら黄金世代の面々が合格しています。

プロテスト不合格となったため、2018年はレギュラーツアーの下部ツアであるステップアップツアーを主戦場とし、そのツアーの「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」「日医工女子オープン」に優勝しています。

そして、2度目の挑戦で見事プロテストに合格し、その年の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」でも優勝しています。

2020年はメジャー大会で2回優勝!

原英莉花さんは、2019年5月末開催の「リゾートトラスト レディス」で女子プロレギュラーツアーで初優勝を果たします。

この時は、ペ・ソンウ(韓国)選手と同スコアで並び、プレイオフで勝って栄冠を手にしたので、精神力も強いことがわかりますね。

そして、2020年は日本女子オープンゴルフ選手権、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップというメジャー大会で2回優勝しました。

2020年は英莉花さんが属する黄金世代、2つ下のプラチナ世代が大活躍した年でしたが、国内メジャー大会2勝はこの中でも目を引く実績だと思います。

長身から繰り出す豪快なショットが魅力で、2019年ドライビングディスタンスでは253.33ヤードでツアープロ中で4位の位置にいます。

ただ、このような豪快なドライバーショットを持っているにも関わらず、英莉花さんが得意クラブはウェッジだとのことです。

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原英莉花の師匠は?

長身から繰り出される豪快なショットが持ち味の原英莉花さんですが、他の同年代(黄金世代)の選手たちと違い、アマ時代の実績は乏しいようです。

彼女が注目されたのはその師匠の名前が明らかになった時のようです。

英莉花さんは、2015年、高校1年生の時にあのジャンボ尾崎(尾崎将司)氏に弟子入りし、以後指導を受けています。

両親のすすめと知人からの紹介で弟子入りが実現したとの情報があります。

英莉花さんの豪快なスウィングにジャンボ尾崎氏がほれ込んだという話も伝わっています。

ジャンボ尾崎氏といえば日本ゴルフツアー通算94勝、賞金王12回というまさにゴルフ界のレジェンドです。

70歳を超えていますが、生涯現役をつらぬいていることでも有名です。

元プロ野球選手でもあるジャンボ尾崎氏は、現役時代、181cm・76kgという体格から打ち出す日本人離れした高い弾道のドライバーショットが多くの人を魅了しました。

テレビでの試合中継の時、英莉花さんが画面に映ると、解説者は師匠のことに触れることが多いことからもその存在の大きさがわかります。

そんなジャンボ尾崎氏を師匠とする同門には西郷真央プロ、笹生優花プロなど今年になって活躍が目覚ましい後輩がいます。

笹生優花プロなどは今年だけですでに2回優勝し、賞金ランクトップにいるなど、原英莉花プロも負けてはいられませんね。

なお、シャンボ尾崎氏の息子である尾崎智春さんが英莉花さんのコーチとキャディーを務めて支えているとのことです。

2019年には賞金ランキングも14位に入り、渋野日向子選手、河本 結選手、稲見萌寧選手らとともに日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

まとめ

原英莉花さんは、長身でスタイルがよくてかわいいので注目されている女子プロゴルファーですが、性格もよくてかわいらしいと評判です。

パッと現れていきなり優勝して世間の注目を浴びたという感じに見えますが、そこまでにはいろいろと試練があったようで、師匠の存在も大きいようです。

とてもオシャレでいろいろなウェアを身に着けて楽しませてくれます。

トーナメントで上位にくればテレビに映る機会も多いので、ぜひがんばってほしいですね。

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