原英莉花はスタイルよしで可愛いけど性格は?ゴルフ歴や師匠のことも

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テレビの試合中継にも登場することが多くなった女子プロゴルファー原 英莉花(はら えりか)さんですが、173cmというツアーきっての長身でスタイルもいいので注目を集めています。

また、笑顔や性格がかわいらしいことでも人気があるようです。

もちろんゴルフの実力も折り紙つきで、2019年6月に行われた「リゾートトラストレディス」で14アンダーのスコアで初優勝しています。

この時は、ペ・ソンウ(韓国)選手と同スコアで並び、プレイオフで勝って栄冠を手にしたので、精神力も強いことがわかりますね。

そんな原英莉花さんについていろいろ調べてみました。

原英莉花のプロフィール

生年月日: 1999年2月15日(21歳)
出身地: 神奈川県横浜市
身長: 173cm
体重: 58kg
血液型: O型
出身校: 湘南学院高等学校
プロテスト合格日: 2018年7月27日
入会日: 2018年7月28日(90期生)
趣味: 音楽鑑賞 カラオケ
各賞受賞: 18LPGA敢闘賞
所属: 日本通運
得意クラブ: ウェッジ

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原英莉花はスタイルがよくてオシャレ

原英莉花さんは、173cmというスラッとした高身長で広いフェアウェイでよく映えています。

スタイルはもちろんいいのですが、とてもオシャレでいろいろなウェアを身に着けて楽しませてくれます。

最近では、ヒョウ柄のスカートを着用したキュートな写真をインスタグラムに投稿したりしています。

上位にいればテレビに映る機会も多いので、がんばってほしいですね。

原英莉花の性格はかわいい?

8等身というモデル並みのプロポーションに大人っぽい容姿。

フェアウェイでの姿はまさにクールビューティーという雰囲気で近づきがたいオーラを感じます。

でも、その素顔はというと、天真爛漫でお茶目な性格のようです。

バラエティ系のスポーツ番組での芸人たちとの掛け合いも見事にこなし、メディアなどに対しても人当たりがよく、現場での受けがとてもいいとのことです。

明るく自然な笑顔に魅了され、ファンになってしまうカメラマンも少なくないのではないでしょうか。

原英莉花がゴルフを始めたきっかけは?

原英莉花さんのお母さんがゴルフ好きで、10歳くらいのときに練習場に連れて行かれたのがゴルフとの出会いとのことです。

なぜか球技が全くだめだった英莉花さんですが、その時にゴルフだけは楽しく感じたのでやり始めたとのことです。

ちなみに、10歳上にお兄さん、4歳下に弟さんがいるとのことですが、2人ともテニスをやっているようです。

原英莉花のゴルフ歴は?

原英莉花さんは、2017年、初挑戦のプロテストで不合格となっています。

そのため、2018年はレギュラーツアーの下部ツアであるステップアップツアーを主戦場とし、そのツアーの「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」「日医工女子オープン」に優勝しています。

下部ツアーとはいえ、年間2勝したんですね。

そして、2度目の挑戦で見事プロテストに合格し、「第22回LPGA新人戦 加賀電子カップ」で優勝しています。

その後、前述したように、2019年「リゾートトラスト レディス」で女子プロレギュラーツアーで初優勝を果たしています。

長身から繰り出す豪快なショットが魅力で、2019年ドライビングディスタンスでは253.33ヤードでツアープロ中で4位の位置にいます。

ただ、このような豪快なドライバーショットを持っているにも関わらず、英莉花さんが得意クラブはウェッジだとのことです。

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原英莉花の師匠は?

長身から繰り出される豪快なショットが持ち味の原英莉花さんですが、他の同年代(黄金世代)の選手たちと違い、アマ時代の実績は乏しいようです。

彼女が注目されたのはその師匠の名前が明らかになった時のようです。

英莉花さんは、2015年、高校1年生の時にあのジャンボ尾崎(尾崎将司)氏に弟子入りし、以後指導を受けています。

両親のすすめと知人からの紹介で弟子入りが実現したとの情報があります。

英莉花さんの豪快なスウィングにジャンボ尾崎氏がほれ込んだという話も伝わっています。

ジャンボ尾崎氏といえば日本ゴルフツアー通算94勝、賞金王12回というまさにゴルフ界のレジェンドです。

70歳を超えていますが、生涯現役をつらぬいていることでも有名です。

元プロ野球選手でもあるジャンボ尾崎氏は、現役時代、181cm・76kgという体格から打ち出す日本人離れした高い弾道のドライバーショットが多くの人を魅了しました。

テレビでの試合中継の時、英莉花さんが画面に映ると、解説者は師匠のことに触れることが多いことからもその存在の大きさがわかります。

そんなジャンボ尾崎氏を師匠とする同門には西郷真央プロ、笹生優花プロなど今年になって活躍が目覚ましい後輩がいます。

笹生優花プロなどは今年だけですでに2回優勝し、賞金ランクトップにいるなど、原英莉花プロも負けてはいられませんね。

なお、シャンボ尾崎氏の息子である尾崎智春さんが英莉花さんのコーチとキャディーを務めて支えているとのことです。

2019年には賞金ランキングも14位に入り、渋野日向子選手、河本 結選手、稲見萌寧選手らとともに日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

まとめ

原英莉花さんは、長身でスタイルがよくてかわいいので注目されている女子プロゴルファーです。

そして、性格もよくてかわいらしいと評判です。

パッと現れていきなり優勝して世間の注目を浴びたという感じに見えますが、そこまでにはいろいろと試練があったようで、師匠の存在も大きいようです。

とてもオシャレでいろいろなウェアを身に着けて楽しませてくれます。

トーナメントで上位にくればテレビに映る機会も多いので、ぜひがんばってほしいですね。

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