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大塚蓮【生物の進化博士ちゃん】世界最小・最大の馬と手が超長い猿の進化の謎は?

科学

大塚蓮くんが「生物の進化博士ちゃん」として、2021年9月18日放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演します。

大塚蓮くんは、2020年7月に人体や骨格を研究する「人体博士ちゃん」として出演し、2021年1月には生物の進化を研究する「生物の進化博士ちゃん」として出演しています。

今回は再び「生物の進化博士ちゃん」として、さらにパワーアップしての出演になります。

ここでは生物の進化博士ちゃん・大塚蓮くんがどんな子なのか、2021年9月18日の授業の内容について紹介します。

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生物の進化博士ちゃん・大塚蓮のプロフィール

大塚蓮くんは静岡県在住、12歳の中学1年生です。

過去に2020年7月4日と2021年1月9日の博士ちゃんにも出演しており、今回が3回目の出演となります。

人体や骨格をはじめとし、生物に興味を持ったきかけは、「フライドチキンで鶏の骨格研究」という自由研究とのことで、この時はフライドチキンの部位ごとの骨を使って骨格標本を作ったそうです。

VTR による自宅の紹介では、ワニやハンマーヘッドシャークの骨が入ったタッパーがリビングの一角に置いてありました。

ワニを生物学の博士や大学院生らと一緒に解剖したこともあります。

2019年より静岡STEMアカデミーstage2.0に所属しており、数々の受賞歴があります。

  • 山﨑自然科学教育振興会山崎賞(2021年)
  • 水辺の生き物コンクール 子供の科学賞(2020年)
  • 科学の芽 努力賞(2020年)

今後も生物の進化についての研究を続け、絶滅動物の生態を明らかにしたいとのことです。

将来は、人が地球以外でも楽しく暮らせるような世界を作っていくことに貢献したいとのことです。

生物の進化博士ちゃん 2021年9月18日の授業内容

生物の進化博士ちゃん・大塚蓮くんがどうしても行きたかった場所は、東京大学総合研究博物館だそうです。

東京大学総合研究博物館は、創立以来140年に渡り、生物・地学・文化史などの300万点を越える学術標本を収蔵してきた施設です。

現在は非公開ですが、今回は見学の許可を特別もらい、生物の進化博士ちゃん憧れの動物解剖学の世界的権威である東京大学の遠藤秀紀教授が案内してくれます。

普段は非公開のエリアで次のような貴重な動物が紹介されます。

  • 世界最小の馬と世界最大級の馬
  • 手足が超長く進化した珍しい猿

そして、これらの生物が進化した理由と、その驚くべき能力などが紹介されます。

2万点の骨がある収蔵庫で、骨から生命の進化について考え、遠藤教授による生命の神秘を探る特別授業を博士ちゃんが受けました。

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生物の進化博士ちゃんが貴重な動物の剥製と対面

生物の進化博士ちゃん・大塚蓮くんが東京大学総合研究博物館の非公開エリアで貴重な動物の剥製と対面しました。

世界最大級の馬

ベルジアン

ベルジアンはベルギー・ブラバント地方原産の馬で、競走馬の体高(肩までの高さ)が160cm程度なのに比べて、体高は170cmほどと一回り大きな馬です。

ここにある馬はベルジアンの中でもさらに大きく、体高が180cmを超えており、生物の進化博士ちゃんはその大きさに驚いていました。

競走馬の体重は600kgほどですが、この馬は倍の1.2トンほどあるとのことです。

エンジンが発明される前の時代にはもっとも輸送力の高い馬として重宝されていました。

世界最小の馬

ファラベラ

ファラベラはアルゼンチン産の馬で、高さ75cm、体重は70kgほどです。

小さな馬は観賞用のペットとして作られたもので、普通の馬の寿命が20~30歳のところ、35~40歳まで生きるものが多く、それだけ人と過ごせる時間が多いとのことです。

ファラベラは国の宝としてアルゼンチンの国外に持ち出されることのない馬ですが、現在の上皇様が皇太子だった頃にアルゼンチンの大統領から特別に贈られ、日本国内で生きていたとのことです。

ちなみに、産業革命の時代のイギリスには「炭鉱ポニー」と言われる小型の馬がいて、炭鉱で働いて産業革命を裏で支えていたそうです。

生物の進化博士ちゃんは、このように人間に必要な形になって支えてくれる家畜に感謝の気持ちを持つことが大切だと語っていました。

手足が超長く進化した珍しい猿

ヒヨケザル

ヒヨケザルは東南アジアの限られた地域だけに生息しており、日本の動物園にはいないのでかなりレアな動物とのことです。

名前に「サル」が入っていますが霊長類ではなく哺乳綱皮翼目に属する動物で、東南アジアの一部地域に生息しています。

長い手足の間に飛膜があり、空中を滑空して木から木へ飛び回り、最大で70mほども飛ぶことができます。

滑空する姿がコウモリに似ているのでコウモリザルとも呼ばれています。

生物の進化博士ちゃんが動物の解剖に挑戦

生物の進化博士ちゃん・大塚蓮くんが遠藤教授とともに、動物園で一生を終えたウシ科「ターキン」の解剖に挑戦しました。

解剖している時、動き方などを知ることができたと同時にその動物が生きている時はどういう生活をしていたかなどに思いを馳せたといいます。

生物の進化博士ちゃんは解剖の意義について、解剖で知り得たことが未来の人間を含めた生物を救う発見につながるかもしれないと語っていました。

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生物の進化博士ちゃん・大塚蓮の過去の授業内容

2020年7月4日 人体博士ちゃん

大塚蓮くんは、2020年7月4日の放送では「人体博士ちゃん」として出演しました。

鹿やワニ、ハンマーヘッドシャークまでも解剖し、生き物の体を研究をしているうちに人間の体の仕組みや進化に超詳しくなっちゃった「人体博士ちゃん」として紹介されました。

旧人類と新人類の違いなど、人体についてのミステリーを解説した後、人体博士ちゃんがあらゆる文献を読み漁った上でたどり着いたという未来の人類予想図を公開しました。

人間が生活を機械に頼るようになり、知能が発達し、タイプのために精密な動きが必要になるので指の関節の数が増えると予想しました。

そして、やわらかくて量も少ない食べ物で必要な栄養を賄えるようになり、そのために肋骨が小さくなって心臓と肺だけを守るだけのものになると予想しました。

この予想図について、東京大学の遠藤秀紀教授にリモートで意見をもらっていました。

この時は、将来は研究者になり、その後、宇宙飛行士になりたいと言っていました。

2021年1月9日 生物の進化博士ちゃん

大塚蓮くんは、2021年1月9日の放送では、「生物の進化博士ちゃん」として出演しました。

国立科学博物館 筑波研究施設は動物・地学・人類・理工学の研究や標本収蔵等を行う世界的研究機関ですが、その非公開の収蔵庫に生物の進化博士ちゃんが潜入しました。

博士ちゃんが愛読している本の著者でもある標本バカ・川田先生とキリン・郡司先生に収蔵庫を案内してもらいました。

非公開エリアの収蔵庫は本館の200倍の約480万点を保管しています。

博士ちゃんは世界中から集められた実物の剥製約1700体が保管される収蔵庫で幻の生物・レオポンをはいめとして、ホッキョクグマ、オサガメと対面しました。

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動物の博士ちゃん

動物について研究している博士ちゃんを紹介します。

同じ回に出演した博士ちゃん

2021年9月18日の放送に出演した博士ちゃんを紹介します。

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