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佐々木秀斗【三国志博士ちゃん】2021年2月13日授業内容は?

エンタメ

2021年2月13日放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に「三国志博士ちゃん」として佐々木秀斗くんが出演します。

「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」はテレビ朝日系列で2019年10月12日から放送されているバラエティ番組で、毎回大人顔負けの知識を持つ天才少年・天才少女の博士ちゃんが出演し、サンドウィッチマンに授業を行います。

ここでは、2021年2月13日放送の三国志博士ちゃん・佐々木秀斗くんの授業内容などを紹介します。

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三国志博士ちゃん・佐々木秀斗(ささき しゅうと)くん

今回出演する博士ちゃん・佐々木秀斗くんは神奈川県在住の10歳の小学生です。

生活が全て三国志漬けとのことで、三国志関連本150冊以上、学校の宿題の自由研究ももちろん三国志。

毎日3時間三国志の勉強に費やしているとのことです。

三国志の好きなところは忠義や人徳を学べることで、そこで大切にされている精神が好きとのことです。

そこから、目上の人に敬語を使う、目上の人を敬う、友達にはや優しくする、悪い連中とは関わらないなどを学んだといいます。

三国志博士ちゃん 2021年2月13日の授業内容

佐々木秀斗くんは番組には曹操の恰好で髭をつけて登場し、授業内容は「スケールがデカすぎてやりすぎちゃった三国志」とのことでした。

三国志はド派手な戦いや軍略が魅力とのことで、400年前に書かれた「三国志演戯」をもとにしているとのことです。

登場人物が多すぎる

1192人もいてマニアでも覚えきれません。

横山光輝さんの漫画「三国志」でも500人以上登場しますが、横山さんの光プロダクションからそのうち100人の顔を提供され、その顔を全て把握しているとのことでした。

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10万人vs100万人の戦い

赤壁の戦いでは、曹操群100万に対し、孫権・劉備連合軍は10万で圧倒的に不利な戦いでした。

10万人で100万人の大群を倒した要因となったあることについて博士ちゃんからクイズが出題されます。

「この戦いで諸葛孔明は一晩で10万本を矢を集めたというがどうやって集めたのか?」

早朝で霧が深い中、孔明は藁で包んだ多数の船で敵陣に鳴り物を鳴らしながら近づき、横向きに並べてわざと矢で射させて藁に刺さった10万本の矢を自陣に持ち帰りました。

その後の戦いで、まずは火薬を積んだ船を敵陣に突っ込ませた上で、得た10万本の矢を火矢として射て、曹操軍の船を炎上させたとのことです

水上戦に慣れていないため船酔いする戦士が続出した曹操軍は、船同志を結び付けて揺れを少なくするといいというデマ情報に惑わされて全ての船を結んだため、船から船へと次々と火が燃え移り、大火災となり、曹操の100万の大軍は敗退しました。

古代エレベーター

敵の城を攻める際に高さ18mの木製のエレベーターを建造し、城壁の高さまで兵士が乗り込んだ箱を持ち上げて城の偵察や攻撃に利用したとのことです。

ただ、敵から丸見えで狙い撃ちされるので犠牲者も多かったとか。

巨大ボーガン

全長2mの巨大ボーガンで城壁向けて矢を打ち、壁に刺さった矢を足場にして城壁を上って城を背またといいます。

これは三国志演義に出てくる兵器ですが、正史で実際にあったかどうかは不明とのことです。

美人妻1万人

三国を統一した晋の皇帝・司馬炎の妻は1万人いました。

法律で貴族や官僚の娘の結婚を禁止することによって自分のまわりに美女を集めたとのことですが、それがもとで自らの命を縮めてしまったとのことです。

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お宝

三国志マニアとして手に入れたいお宝が紹介されました。

秀斗くんは登場人物の中では関羽が一番好きとのことで、赤壁の戦いの後で敗れた曹操を見逃したところがいいとのことです。

横浜にある関帝廟は三国志の英雄で人気が高い関羽を祭った寺院で、金運がアップするといわれていますが、ここであるお宝がゲットできるよう祈願しました。

撮影の舞台は神戸市に移りますが、神戸市は漫画三国志の作者横山光輝氏の故郷で、年に一度行われる「三国志祭」には全国から多くの三国志ファンが集まります。

「三国志祭」で、三国志100問テストという検定が行われ、平均点65点以上とれれば認定状をゲットできるとのことです。

この認定状が今一番ほしいお宝とのことでした。

秀斗くんは平均点を大きく上回る78点をとって見事認定状をゲットしていました。

目標は、まだとった人がいないという100点満点とのことですが、いずれ達成できるのではないでしょうか。すごいですね。

以上が授業の内容でした。

秀斗くんは将来考古学者になって三国志の研究をして、三国志の歴史を変えてみたいとのことでした。

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三国志とは

三国志は、中国の後漢末期の群雄割拠の時代から、魏・呉・蜀の三国が覇権を争った時代、そして晋による統一によって三国志時代が終焉するまで、180年頃から280年頃までの100年間を描いた歴史書です。

三国志の正史を基に様々な説話や逸話を採り入れて、読み物として面白い内容にしたものが「三国志演義」ですが、活字化・映像化される場合は「三国志演義」が基になる場合が多いようです。

三国志といえば、桃園の誓いによって義兄弟となった劉備、関羽、張飛の3人に趙雲と諸葛孔明を加わえた三国志上最強の蜀漢軍団?がなんといっても人気です。

ところが、戦後の三国志ブームの火付け役となった吉川英治著の「三国志」では、上の人気軍団はもちろんのこと、それまで乱世の奸雄としてすっかり悪者扱いだった曹操を、人間味あふれる乱世のヒーローとして描き、それまでにない新鮮な感動を生みました。

この三国志の捉え方を基とした作品が次々に世に出ましたが、漫画作品では横山光輝の「三国志」、人形劇ではNHKで放送された「人形劇 三国志」などが知られています。

三国志は、2010年に中国でも「三国志 Three Kingdoms」というタイトル、全95話の大作としてドラマ化されました。

撮影期間は2008年9月から2009年7月までで、総制作費は日本円で25億円、登場人物だけでも300人、エキストラ数は延べ15万人とのことです。

大がかりで時間が長い戦闘シーンが多いので、これだけの人数になったんですね。

日本でも DVD BOX が発売され、現在はAMAZONプライムでも見ることができます。

同じ回に出演した博士ちゃん

2021年2月13日放送に出演した博士ちゃんを紹介します。

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