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手取りはんぺん【日本橋・神茂】口コミを調査!お取り寄せ通販は?

グルメ

東京戸中央区日本橋にある「神茂(かんも)」で販売されている手取りはんぺんが美味しいと話題です。

この手取りはんぺんは江戸時代からり伝わる伝統製法で作られているとのことです。

日テレの「満点☆青空レストラン」で紹介されますが、番組で紹介されているはんぺんをすりつぶして作るエビシューマイもとてもおいしそうです。

ここでは、手取りはんぺんの口コミ、お取り寄せ通販、販売店・神茂のことなどについて紹介します。

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神茂(かんも)の手取りはんぺん

神茂で販売されている手取りはんぺんは、ふんわりとした食感と上品な旨みが特徴で、江戸時代より創業以来330余年変わらない伝統製法を守って作られているはんぺんです。

はんぺんの材料として、身が柔らかいヨシキリ鮫を6割、旨みの強い青鮫を4割の割合で使い、これらをミンチにしたものを高速で摺り上げてクリーム状にしています。

そこに塩、山芋、卵白で味付けし、一枚一枚手作業で気泡をたっぷりと生地に入れ込んで、型取りをして製造することによって、最高の旨味と独特のふわふわした食感を実現しています。

口に入れると旨味が広がってとろけるはんぺんは、このようにこだわりを持って作られているんですね。

手取りはんぺんの口コミ

ツイッターなどで、手取りはんぺんの口コミの口コミが多数寄せられています。

美味しいのはもちろんのこと、とろける、ふわっふわ、という口コミには注目ですね。

ちなみに、今は神茂は楽天に出店していませんが、以前出店していた時の手取りはんぺん入りの「おでん詰め合わせ」の楽天での評価は★4.46ということでかなりの高評価でした。

 

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手取りはんぺんはお取り寄せ通販で購入できる?

神茂の手取りはんぺんは、神茂のオンラインストアから通販で購入できます。

残念ながら、現時点では楽天やAMAZONでは購入できません。

楽天市場に数年前の手取りはんぺんが入ったおでんのレビューが残っているので、以前は楽天に出店していたようですが、現在、通販は公式サイトにあるオンラインストアのみとなっています。

手取りはんぺんの販売店・神茂(かんも)とは

神茂の本店は東京の日本橋にあり、半ぺん、蒲鉾、さつま揚げ、おでん種を中心に煮物や巻物も販売しています。

神茂の公式サイトによると、江戸時代の明暦2年(1656年)、大阪出身の神崎屋長次郎という人物が江戸の台所として賑わっていた日本橋で漁業に従事したのが始まりとのことです。

この時の屋号は「神崎屋」だったといいます。

その後、天和3年(1683年)に5代目神崎屋新右衛門が日本橋魚市場で売買されていた鮫を使い、蒲鉾を作る技術を利用してはんぺんの製造を始めたとのことです。

神茂の「伝統的な製法」とはこの時に確立された製法なんですね。

天和3年は徳川五代将軍・綱吉の時代で、前年の天和2年には「八百屋お七」で有名な「天和の大火」がありました。

これはドラマにもなった有名な歴史的事件ですが、本当に昔からはんぺん作りに携わっている老舗であることががわかります。

「神崎屋」の屋号は明治に入って「神茂」に改められ、現在は十八代目とのことです。

神茂本店の外観です。

 

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神茂本店のアクセス

東京都中央区日本橋室町一丁目11番8号

JR総武線 – 新日本橋駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線・人形町駅より徒歩7分
東京メトロ銀座線・三越前駅より徒歩3分、
東京メトロ日比谷線・人形町駅より徒歩7分、
東京メトロ東西線・日本橋駅より徒歩6分

神茂本店の営業時間

平日 午前10時 – 午後6時

土曜日・祝日 午前10時 – 午後5時

定休日:日曜日、祝日

神茂本店以外の店舗

神茂は本店の他にもデパートに出店しています。

日本橋三越本店 地下食品売場
東京都中央区日本橋室町1-4-1

高島屋日本橋店 地下食品売場
東京都中央区日本橋2-4-1

高島屋横浜店 地下食品売場
横浜市西区南幸1-6-31

まとめ

東京戸中央区日本橋にある「神茂(かんも)」で販売されている手取りはんぺんは、江戸時代より創業以来330余年変わらない伝統製法を守って作られているはんぺんです。

これがとても美味しいと話題で、日テレの「満点☆青空レストラン」で紹介されます。

手取りはんぺんは「神茂」のオンラインストアで通販購入できます。

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