【川﨑志穂】可愛いインスタが話題!モデル体型でもスイングは豪快!

スポーツ

女子プロゴルファー川﨑志穂さんは身長172cmのスラリとしたモデル体型でかわいいと人気です。

インスタにはかわいい画像のほか、豪快なスイング動画がアップされています。

一般紙のグラビアを飾ったこともあるスラリとした長身から繰り出すドライバーショットの飛距離は軽く250ヤードを超えるなど、そのゴルフスタイルにも華があり、魅力があります。

そんな川﨑志穂さんについていろいろ調べてみました。

川﨑志穂(かわさき しほ)のプロフィール

生年月日: 1996年5月9日(24歳)
出身地: 千葉県富津市
身長: 171cm
体重: 56kg
血液型: O型
出身校: 拓殖大学紅陵高等学校
プロテスト合格日: 2017年7月28日
プロ転向: 2017年7月29日LPGA入会(89期生)
所属: ミツウロコグループホールディングス
趣味: 音楽鑑賞、野球観戦、ネットショッピング

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川﨑志穂がゴルフを始めたきっかけ

川﨑志穂さんは両親が共働きだったため、小さな頃から祖母と過ごす時間が長かったようですが、リビングに立てかけてあった父のパターでよく遊んでいたといいます。

リビングにパターを置いておくのは練習のためだと思いますが、お父さんはかなりのゴルフ好きだったようですね。

この遊びの影響で、志穂さんは気がついたらゴルフを始めていた、とのことで、7歳の時にコースデビューしたとのことです。

小学校時代からゴルフの地方大会には出場していたものの、その当時熱心だったのはバスケットボールとのことですから、当時から身長は高かったのかもしれませんね。

小さい頃はどちらかというと落ち着きがない子供だったと本人がいうだけに、普段の練習ではあまり大きな動きのないゴルフよりはずっとコートを走り回るバスケットの方が楽しかったのでしょうね。

そして、中学では3年間ソフトテニス部で活動しているので、とにかくスポーツが好きな女子だったようです。

ちなみに、とあるインタビューでは、プロゴルファーにならなかったらバスケットの選手になると言っています。

川﨑志穂の中学・高校での活躍

川﨑志穂さんは、大貫中学校3年生の時に出場した「千葉県ジュニア選手権 中学女子の部」で見事に優勝を果たしています。

また、2013年高校2年生の時には、「全国高校選手権関東大会 高校女子団体の部」にメンバーとして出場し、拓殖大学紅陵高等学校の団体初優勝に貢献しました。

個人としては目立った成績を残していませんが、この高校2年の時にプロを意識したとのことです。

プロテストは3度目のチャレンジで合格

川﨑志穂さんは、高校を卒業した2015年に受けたプロテストは2次予選51位で不合格となっているようです。

翌2016年のプロテストは1次予選、2次予選を突破し、最終プロテストに臨んだものの、通算16オーバーでやはり涙をのんでいます。

ただ、翌年のツアー出場権を争うこの年のクオリファイングトーナメント(QT)ではファイナルまで進出して見事25位でフィニッシュし、2017年にはほとんどのレギュラーツアーに出場できる権利を得ています。

2017年はレギュラーツアー33試合に出場しますが、そこで経験を積んだことが自信につながったと本人も言っています。

そして、レギュラーツアーで戦っている意地と常に戦場にいるというプライドもあったので、QTの結果に関係なく来年までにプロテストに合格できなかったらゴルフを辞めようと思っていたとのことです。

2017年のプロテストは背水の陣という覚悟で臨んだわけですね。

ただ、この年のプロテストは、後にツアーを席巻する1998年生まれの黄金世代が揃って受けたためにかなりの狭き門となり、あの渋野日向子さんも不合格となっています。

そんな厳しい状況の中、志穂さんは通算4アンダーの12位タイで見事合格を果たしています。

この時は、単年登録の「1年だけのプロ」という肩書から解放されたことが何より嬉しかったそうです。

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川﨑志穂はジャンボ軍団の一員!

川﨑志穂さんは、ジャンボ尾崎こと尾崎将司氏の門をたたき、同氏のもとで2019年4月から指導を受けています。

2019年には主戦場であるステップアップツアーにジャンボ尾崎氏の息子・尾崎智春氏がコーチとして帯同し、キャディを務めることもありましたからかなり期待されているようです。

ジャンボ尾崎氏のもとでは原英莉花さんや笹生優花さんなども門下生として指導を受けています。

2020年には、原英莉花さんはメジャー大会の日本女子オープンで優勝し、笹生優花さんはいきなりツアーで2連勝して注目されています。

志穂さんもぜひこれに続いてほしいですね。

川﨑志穂のスイング

川﨑志穂さんのインスタにドライバーのスイング動画がありました。

プロデビューの2017年は、ツアープロのドライバー飛距離ランキングで248.58ヤードで8位に入っています。

2019年のドライバー飛距離は252.39ヤードで、出場試合数が足りずにランキングされていませんが、4位の原英莉花プロの253.33ヤードに続いて5位に入る飛距離です。

 

 

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川﨑志穂には試練が続く

2017年のレギュラーツアー33試合に出場した志穂さんですが、残念ながら翌年のシード権獲得までは至りませんでした。

その後はQTランキングでも上位に入れず、下部スアーとなるステップアップツアーが主戦場となっています。

2019年のQTランキングも74位で、同じくステップアップツアーで戦うことになりますが、レギュラーツアーの招待試合の数少ないチャンスを生かしてレギュラーツアーに復帰し、テレビでまたあの豪快なドラーバーショットを見せてほしいですね。

まとめ

川﨑志穂さんは身長172cmのスラリとしたモデル体型でかわいいと人気の女子プロゴルファーです。

目立つルックスを持ち、ドライバーの飛距離も出るので華やかな印象がありますが、3度目のプロテストで合格するなどなかなかの苦労人です。

2020年までは試練が続いていますが、今後の活躍を期待したいですね。

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